キャンメイク グロウフルールチークス パッケージ 外見
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大事なのは血色感!パウダーチークにこだわるリモートメイク

えみ
えみ
株式会社アイ・エヌ・ジー所属
2020.08.13
オンライン会議など画面越しでの会合が定着しつつありますよね。そういったリモート時のメイクはどのように行っていますか? 中には、「画面に映った自分の顔がいつもより暗く見えてびっくりした」「メイクしているはずなのに全然そう見えない・・・」リモート会議中そんな思いをした女性もいらっしゃるのではないでしょうか。そんなオンライン会議などに活用できるメイク方法をご紹介します!
リモートメイクには血色感が大事!パウダーチークを使いこなす
より血色の良い肌へ!おすすめプチプラパウダーチーク
血色感を大事に!リモートメイクの気をつけるべきポイント
パウダーチークを活用したおすすめメイク術
プチプラパウダーチークで大人の血色メイクを演出♡

リモートメイクには血色感が大事!パウダーチークを使いこなす

普段行っているメイクが画面越しになると、どういった変化がみられるでしょうか。 1番の変化は、血色のない暗い雰囲気になることです。どうしても光の当たり具合や画面の色の映し方によって、肌の見え方が変わり、暗く見えがちなのです。 そこで、リモートメイクで大事になってくるのは「血色感」です。とにかく色味をワントーン上げて、明るい肌に見せるように心がけることが大切です。 また、画面越しとなると、相当の高画質ではない限り、実際会った時よりも見た目の細かいところまでは目立たなくなります。そのため、普段よりそれぞれのパーツを際立たせられるように、念入りにメイクをすることが必要になってきます。
キャンメイク グロウフルールチークス パッケージ 外見
そんな中で「血色感」をより強調するために大事になってくるのが、チークです。チークは、頬に赤みを出したり血色感を良く演出したりするのに効果的なアイテムです。 オンライン会議などのリモートの場合は、普段使用しているチークより明るく赤みの強いチークを使用するべきです。生き生きとした感じを出すためにも、いつもより明るい暖色系メイクを取り入れるようにしましょう。

より血色の良い肌へ!おすすめプチプラパウダーチーク

今回私がおすすめするプチプラアイテムは、『CANMAKE(キャンメイク)』の「グロウフルールチークス」シリーズです! 血色感を出す上で、このグロウフルールチークスシリーズは最適なアイテムだと言えます。なぜなら、このグロウフルールチークスは単色カラーではなく、複数カラーが一つのパレットの中に収まっており、混ぜることによってグラデーションを作り出すこともできるからです。 また、グロウパウダーという最後のハイライトカラーも入っているため、ツヤをプラスすることもできて発色も鮮やかです。
キャンメイク グロウフルールチークス パッケージ 肌のせ
このグロウフルールチークスシリーズは、全部で10種類あり、オレンジ系のものから大人っぽい深いレッド系まで多数取り揃えられています。 もちろんブルーベースの方、イエローベースの方で似合うカラーも異なってくるのですが、リモートメイクにおいては、とにかく血色感を重要視しています。 その上で、個人的におすすめなのは、#02アプリコットフルール、#09バーガンディーフルールです。#02は非常に明るいピンク系カラーで、イエベさんでもブルベさんでも気にせず使用できます。#09はこのグロウフルールチークシリーズの中で、1番深みのあるワインレッド基調のカラーになっており、画面越しで肌が白飛びしがちな方におすすめです。

血色感を大事に!リモートメイクの気をつけるべきポイント

リモートとなると肌のアラは目立たなくなりますので、ベースメイクはあまり力を入れず、保湿とフェイスパウダーのみでも構いません。お肌を休ませましょう。 そのかわり、顔のパーツはしっかり際立たせていかなければなりません。アイメイクは寒色系のカラーは避けて、ピンクやレッド系の明るいカラーを使用していきましょう。ラメの入ったハイライトカラーなども使用できるとなお良いです。 眉もいつもよりも強めに描いていきましょう。リップは、普段仕事で使用するような落ち着いたカラーよりも、少しだけ濃いレッド系のカラーを選びましょう。普段よりはワントーン明るいカラーにしてみると良いと思います。
リモートメイク ポイント イラスト 女性

パウダーチークを活用したおすすめメイク術

先ほどご紹介したパウダーチークを活用して、リモートメイクをより鮮やかにしましょう。 まずは、付属のブラシにグロウカラー以外のカラーをなじませて、目元側から目尻側へ頬にのせていきましょう。続いてグロウカラーを指にとって、上頬にトントンとのせてなじませていきます。この時、グロウパウダーをアイメイクのハイライトとしてのせていくと、輝きが増してより血色の良いメイクになります。 また、私は、このグロウフルールチークの真ん中の濃いカラーを、少量だけブラシにとって、涙袋にも薄くのせています。こうすることで、涙袋のぷっくり感も演出できますよ!チークは暗いところで使用すると、加減が分からずついつい濃くなってしまいますよね。 そんな時は、オンライン会議を行う場所と同じ環境で、携帯の自撮り画面を見ながらチークを塗ると、画面に映った際の自分の顔の印象がイメージしやすいです。
キャンメイク グロウフルールチークス パッケージ 外見

プチプラパウダーチークで大人の血色メイクを演出♡

オンライン会議やリモート飲み会が定着しつつある今、人と直接対面するメイクと、画面越しなど間接的に人と対面するメイクの使い分けが必要となってきました。血色感を大事にし、画面越しでも“映える”大人女子を演出できるようにしていきましょう♪

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