ヘアスタイル
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ブリーチなしでできる明るさの限界はどこまで?人気色別に検証!

HAIR(ヘアー)
HAIR(ヘアー)
2020.10.03
髪色に制限がある人や、髪のダメージが気になる人でも、ブリーチなしのカラーであればナチュラルに、オシャレを楽しむ事が出来ます。そこで今回は、ブリーチなしでできるヘアカラーの明るさの限界を紹介します。
【グレージュ】ブリーチなしのヘアカラー
【ピンクブラウン】のヘアカラー
元の髪色やカラー履歴で個人差があるので要相談!

【グレージュ】ブリーチなしのヘアカラー

レベル12

濱 真也/salowin 表参道店
グレージュは髪の赤みをおさえてくれるので、暗髪でも透明感を出してくれます。レベル12ではブラウンやベージュの色味が強く出ていますが、透け感があり軽やかな印象です。

レベル13

W-ワット-新宿店
全体的にゆるく入ったウェーブに光が当たり、ナチュラルで柔らかな印象です。レベル13ではラベンダーの発色も加わった可愛らしい雰囲気となっており、ツヤ感と透明感も抜群です。

レベル14

濱 真也/salowin 表参道店
グレージュでは、レベル14までブリーチなしで明るくすることが出来ます。ナチュラルなミルクティーベージュは人気のあるヘヤカラーで、色落ちしても黄色くならないので長く楽しめますよ。

【ピンクブラウン】のヘアカラー

レベル13

田中 茜/salonsea
ブラウンは落ち着いた印象にみせることが出来ますので、明るい色味でもナチュラルな雰囲気になります。レベル13はツヤもあり、暖色のピンクが大人かわいい印象を演出しています。

レベル14

東山 美穂 /DEVICE 越谷
ピンクカラーは個性的ではありますが、ブリーチをしなくても入りやすいカラーでもあります。レベル14ではピンクがキレイに発色し、暗髪だと重くなりがちなロングヘアを軽やかにみせています。

レベル15

佐藤高徳/RAFTOKYO
ピンクブラウンでは、レベル15までブリーチなしで明るくすることが出来ます。全体的に入ったウェーブに光が当たってツヤ感が増し、コンサバな雰囲気を演出しています。

元の髪色やカラー履歴で個人差があるので要相談!

日本人の自毛はレベル4から6となっており、個人差があります。思ったよりも明るくなってしまった、思ったよりも暗いという失敗を防ぐためにもスタイリストさんに相談してみましょう。

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