UVクリーム
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紫外線対策したい方必見!UV入り優秀下地クリーム5選

Natty
Natty
株式会社アイ・エヌ・ジー所属
2020.10.31
女性にとって強敵なものといえば紫外線。メイクをしない日でも日焼け止めは塗る事を推奨されています。 美肌をキープするべく、シミや肌トラブルから守ってくれるUV優秀下地を紹介していきます。
しっかりチェック!UV表記の意味を理解し良い下地を選択しよう
紫外線対策に優秀な化粧下地5選!

しっかりチェック!UV表記の意味を理解し良い下地を選択しよう

よく日焼け止めにPAやSPFといった表記がありますが、実は紫外線には波長の違った2種類の有害光線が存在します。 太陽光の中でもジワジワと肌を老化させるのがUVAといったもので、波長が長い為熱さを感じませんが、真皮層の奥まで届きコラーゲンなどを作り出す繊維芽細胞に損傷を与えます。 これを防いでくれるのがPA値。「++++」が最大表示となります。 もうひとつはUVBといって、肌を赤くヒリつかせてしまいます。 こちらは表皮までしか届きませんが有害性は高く、シミやシワを誘発してしまいます。 これを防いでくれるのがSPF。最大値は50+で数値が高いほど肌が赤くなるのを防いでくれる効果があります。 PA/SPFの表記を理解した上でコスメ選びをしていきましょう。

紫外線対策に優秀な化粧下地5選!

1.「UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ」

『ラロッシュポゼ』から販売されている、「UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ」。 こちらは、2020年@コスメアワードで上半期新作化粧下地部門で1位に輝いた下地。 ピンクの色味になっており血色感と上質なツヤでお肌の透明感を演出してくれます。 SPF50+/PA++++で紫外線から守ってくれるのは勿論、PM2.5を含む大気の汚れからもお肌を守ってくれる効果も。 石鹸で落とすことができ、クレンジングも簡単に済むのも嬉しいポイント。
ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ
テクスチャーは柔らかめで非常に伸びが良いため、パール大1個分とHPでは紹介されていますが、個人的にはもう少し少なめでも十分に顔全体に伸ばすことができます。 UV対策もしつつ、血色感を出し、トーンアップしたい方におすすめの化粧下地です。

2.「&be UVミルク」

こちらは人気メイクアップアーティストの河北祐介さんプロデュースのコスメブランド、『&be(アンドビー)』のメイク下地クリーム「UVミルク」。 安心・簡単・ハイパフォーマンスハイクオリティーな商品をモットーにしており、低コスパで簡単に旬なメイクが出来ると話題を読んでいるコスメブランド。 最近ではSNSにおいて、ツヤ感がすごい!トーンアップする!などと高評価が続出しており一時完売となっていた人気の商品。 紫外線吸収剤不使用でSPF50/PA++++と、しっかりとUVからお肌を守ってくれます。
&be UVミルク
スタンダードとナチュラルベージュの2色展開。 どちらのカラーも質感は変わりなく、スタンダードの方のクリームの色はホワイトなので白浮きせず、くすみを払いつつ自然なトーンアップを演出し、非常に細やかなパールが配合されていることで、綺麗なツヤ感を出すことができます。 ベージュの方も勿論ツヤ感はでますが、ホワイトと比較するとより健康的な肌に見せることができるような使用感。お肌が少しくすみがちな方はベージュで色味補正するのが良いでしょう。 また、排気ガスや汚れから肌を守る成分や紫外線による肌荒れを防いでくれて、うるおいのあるお肌へと導いてくれます。

3.「トーンアップUVクリーム」

『FUMMUE(ファミュ)』から販売されている「トーンアップUVクリーム」。 『FUMMUE』は人工的な防腐剤や香料、色素、界面活性剤は使用せず、植物性原料を使用した商品を扱っている韓国のオーガニックコスメブランド。 「トーンアップUVクリーム」SPF50、PA+++と肌を紫外線からしっかり守ってくれます。 5点のせよりも少し多めに点置きして伸ばす様に塗っていくのがおすすめ。   クリームの色はホワイトで伸びは良いですが、『&be』に比べると少し硬い印象。 塗り始めは少し白さを感じますが、すぐにお肌に馴染み、トーンアップを演出してくれます。 ユーカリとジャスミンの香りも非常に良く、優しく漂ってくれます。   カバー力は強くはありませんが、薄膜感でナチュラルな仕上がりが好きな方にはおすすめです。
FEMMUE トーンアップUVクリーム
また、韓国では肌を整えながら肌悩みにも対応できるシカケア(ゴツコラと呼ばれるハーブ(和名・ツボクサ)の成分を配合したもの)がとても話題になっていますが、このUVクリームもその成分を配合しています。

4.「UVエクスペール トーンアップ ローズ」

『LANCOME(ランコム)』から出ている「UVエクスペール トーンアップ ローズ」は、数年にわたり大人気な下地クリーム。 @コスメではショッピングベストヒット賞2019ベースメイク部門で2位を獲得している 優秀コスメで、私も何度もリピートしています。 64色の中から選ばれたピンクカラーは、黄ぐすみしやすい日本人の肌をパッと明るくトーンアップしてくれるカラー。 SPF50/PA++++とUV効果もバッチリ備えており、ファンデーションが要らないのではないかと思わせるようなナチュラルなカバー力もあります。
ランコムUV UVエクスペール トーンアップ ローズ
デパコスなので紹介している他の商品よりは少し値段は張りますがが、カバー力やトーンアップの美しさを取ると納得の価格です。

5.「フレッシュデイクリーム」

最後に紹介するのは、『KANEBO(カネボウ)』から「フレッシュデイクリーム」。 こちらは保湿クリームですが化粧下地としても使える便利なアイテム。 SPF15/PA+++と、他と比べUV効果は少し弱いですが、なんといっても保湿力が高く、夕方までうるおいキープをしてくれます。 朝、メイク前に塗る日と塗らない日ではメイクのりの違いをはっきりと感じる程でした。 外出の予定がなく1日家にいる日でも、紫外線対策は必要。この商品のように朝のスキンケアとしてクリームを塗るだけで、軽い紫外線対策ができるのも嬉しいですよね。
カネボウUV フレッシュデイクリーム
こちらは情報番組「ビューティー・ザ・バイブル」にて紹介された後、コスメ売り場からクリームが一斉に消えたと話題になった程の人気商品。 持っていて損はないアイテムです。

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