アンプリチュード置き画
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『アンプリチュード』にうっとり!”透き通る”ベースメイク

Maru
Maru
株式会社アイ・エヌ・ジー所属
2020.10.29
上品で洗練されたデザインの『Amplitude(アンプリチュード)』のコスメは、持っているだけでも幸せな気持ちに。 今回は、数あるアイテムの中からベースメイクアイテムをご紹介します。
『Amplitude(アンプリチュード)』とは?
透き通るような上質肌を実現するベースアイテム
メイクアップベース~ルースパウダーの4アイテムをチェック

『Amplitude(アンプリチュード)』とは?

『Amplitude』は、メイクアップアーティストのRUMIKOさんが手掛け、2018年秋にデビューしました。 内面の美しさに焦点を当て、人間としての美しさと、社会性を持つ自立した大人の女性を応援したいというブランドコンセプトを基に、”かっこいい大人美”を提案しています。 ”かっこいい大人美”…それは、社会性のある人、愛のある人、一面的ではない奥の深い美しさ、精神的な成熟なしには宿すことができないため憧れられる美しさ。 そんな女性に、まずは肌から変わってほしい…そんな願いが込められてデビューをしました。 かつてはパウダリーファンデーションが主流だった日本に、リキッドファンデーションを提案したRUMIKOさん。 女性の”美”を追求し続ける方だからこそ生まれたコスメブランドは、ベースメイクからスタートしました。 Amplitude=心の豊かさ、感情や思想の深遠さ――あるべきこれらの大切なものをコスメを通して教えてくれます。

透き通るような上質肌を実現するベースアイテム

試行錯誤を重ねて完成されたベースアイテムをトータルで使用することで、凹凸・毛穴・シワなどの大人の肌悩みをカバーしながら、”透き通る”洗練された仕上がりになります。 大人の魅力を引き立たせる上質な艶肌が実現できるのです。使用感は肌に心地よく、肌に乗せる度に肌との一体感を感じます。 また、パッケージも上品で洗練された大人の余裕を感じさせます。鏡のように艶やかな総ゴールドに、”Amplitude”のロゴがあしらわれたデザインが基調となっており、思わず手に取り眺めていたくなるような美しさ。 朝のメイクや日中のメイク直しの時間が楽しみになるような、自分にとって特別なひと時を演出してくれること間違いありません。
ベースとファンデーション置き画
ベースメイクアイテムは大きく分けて(1)メイクアップベース、(2)ファンデーション、(3)コンシーラー、(4)パウダーの4アイテムがあります。 例えば、(1)メイクアップベースはリキッドタイプのみずみずしい使用感のもの、クリームタイプのハリ感を与えてるものとあります。 このように好みの使用感や効果、仕上がりイメージに合わせて選べるなど、自分のなりたいイメージや肌悩みに合わせて選べる品揃えとなっています。

メイクアップベース~ルースパウダーの4アイテムをチェック

使用し始めた時から、その使用感と仕上がりに驚きました!それぞれ気持ちよく滑らかに広がり、素肌に溶け込むように馴染みます。 ふんわりと柔らかな質感とナチュラルな艶を与え、肌が元々綺麗であるかのような美しい仕上がりは、”透き通るような洗練された上質肌”を実現させてくれます。 また、それぞれのアイテムを重ねた後はヴェールを纏うように軽やかなため、とても心地良いのも使用したくなるポイント。

「クリアカバーリキッドベース 」

乳液のように白っぽく、少しピンクがかかった肌色です。 非常にみずみずしくスムーズに伸び、肌に溶け込むようにスーッと馴染みます。馴染ませると色は残らないため肌補正効果はありませんが、肌の内側から自然な光を放つような透明感のある艶肌に。 主な成分にはバラから抽出したセンチフォリアバラ花エキス(保湿)、緑茶から抽出したチャ葉エキス(保湿)、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル(保湿)、シア脂(保湿)、ツボクサの葉から抽出したツボクサ葉エキス(整肌効果)の5種類のスキンケア成分が配合され、肌に艶と潤いを与えてキメを整えてくれます。 保湿効果が高いですがベタつかないため、幅広い肌質の方にご使用いただけるのも魅力のひとつ。 また、夏は気候の移り変わりや汗、外と室内との温度差、ストレス、睡眠不足などにより肌も揺らぎやすく、意外と乾燥肌になりやすいのですが、そんな肌を潤して透き通る艶肌に整えてくれます。

「ロングラスティングリキッドファンデーション」 No.20

紫外線防止効果はSPF22/PA++。色は10色展開で、ピンク系色白のオークルから小麦色系のオークルまでバリエーションが豊富。標準色はNo.20。 乳液のように滑らかで、手の甲に出して傾けると流れるほどみずみずしいテクスチャー。 さらに伸びが非常に良く、瞬時に肌にピタッと馴染むフィット感。ヴェールをかけたような軽い付け心地で厚塗り感がありません。 作りこみすぎないナチュラルさが、素肌とファンデーションとの一体感をより高めて透き通るような美しい仕上がりに。 また、汗や皮脂による化粧崩れ、艶やかな肌が続くロングラスティングパウダーが配合されているため、時間が経っても美しい仕上がりが持続します。実際に時間が経ってもくすまず、自分の肌により一層馴染んだ状態の艶肌に保たれていました。 主な成分にはバラから抽出したセンチフォリアバラ花エキス(保湿)、緑茶から抽出したチャ葉エキス(保湿)、シア脂(保湿)が配合され、肌の潤いを守ってくれます。 肌に馴染むと潤いは閉じ込めながらも、しっとりとさらさらした中間くらいの質感になるため、夏でもベタつかず付けやすいです。 乾燥しがちな季節は、クリームタイプのメイクアップベースで保湿力を高めてから、「ロングラスティングリキッドファンデーション」を付けるのがお勧め。
ベースとファンデーション_スウォッチ画像

「リキッドコンシーラー」 No.02

色は4色展開で、ライトオークル~ダークオークルまで揃います。写真のカラーはNo.02。 上記のリキッドファンデーションとの相性も良く、肌悩みをカバーしたい部分にも馴染みます。 粘度はありますが、滑らかに伸びるため重ねてもリキッドファンデーション同様に厚塗り感が出ないので溶け込むように馴染むんです。 コンシーラーを付けると浮いたような仕上がりになっている、時間が経つと目立っている……というようなことがなく、ピタッと密着して馴染むテクスチャー、且つ筆ペンタイプで狙った部分に塗りやすいのが魅力。 目の下や頬の高い位置、眉の上などのハイライト効果を狙う場合はNo.01のカラー。標準よりもトーンが暗めな方は、No.03やNo.04のカラーを使用するのが良いでしょう。
コンシーラー_スウォッチ画像

「フィニッシュルースパウダー」 No.01

色はNo.01=トランスルーセント ライトベージュ、No.02=トランスルーセント ベージュの2色展開。 『Amplitude』のベースメイクの仕上げには”透き通る”肌を持続させるルースパウダーを。 肌に乗せるとほろほろとしたような、ふわふわと肌に纏うような……例えて言うならば、シュガーパウダーのような感触。 まるでしっとり感を感じさせる上等なシュガーパウダーを纏うケーキになった気分に。 その理由は、肌の上でとろける植物性オイル(オリーブから抽出したオリーブ果実油)を配合していることで粉っぽくならず、肌馴染みをサポートしているから。 肌との一体感をさらに高めながら、汗や皮脂にも対応し、”透き通る”ような肌を持続させてくれます。 ワントーン明るい肌にしたかった筆者はNo.01を選びましたが、顔だけ浮いてしまうほど白っぽくならず、肌に違和感なく馴染みながらほのかに明るさを与える程度なので、とても使用しやすいカラー。落ち着いた印象にしたい場合はNo.02を選びましょう。
ルースパウダー_スウォッチ画像

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