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いつものメイクにプラス!マスクメイクを快適にするアイテムとは

miku
miku
株式会社アイ・エヌ・ジー所属
2020.10.26
マスクをしているとメイクが崩れやすくなりませんか?いつものメイクに加えるだけで、綺麗な仕上がりに変化させるポイントをご紹介。
マスクメイクでは目周りの印象が重要に
マスクメイクで力を入れるべき4つのポイント

マスクメイクでは目周りの印象が重要に

マスクをしている場面では口元が隠されているので、人と会話をする際には自ずと相手の目元に視線が集中します。 いつもより目を見て会話することが増えるため、特に目周りのメイクは手が抜けません。
マスクとメイクツールの写真
普段よりもアイメイクを濃く・目力が出るように変えてみたり、アイシャドウのカラーを変えてみたり…。 いつものメイクを見直して、新しいメイクに挑戦できるチャンスでもあります。 気温が上昇するシーズンでは、崩れ対策を加えたマスクメイクにシフトチェンジが必要です。

マスクメイクで力を入れるべき4つのポイント

①1日上向きまつ毛をキープするマスカラ下地

マスクをしていると眼鏡が曇ってしまうように、普段より目元の湿度が高くなります。 そうすると、段々まつ毛が下がってしまい、午後には目力のない・弱々しい印象に。 マスクメイクでは特にアイメイクに力を入れていきたいので、時間が経っても朝仕上げた状態をキープしたいですよね。 そこでポイントなのが、マスカラをつける前に下地を仕込んであげること。
エテュセラッシュバージョンアップの写真
マスカラ下地を使うことで、上向きまつ毛をキープ。 下地の上からカールキープやボリュームアップマスカラを重ねることで、より印象的な目元を長時間キープする事が可能に。 カラーが付いているものや繊維入り・フィルムタイプやウォータープルーフなど、様々な下地が展開されているため、使用しやすい形状のものを選びましょう。 特に使用しやすいのは、『ettusais(エテュセ)』の「ラッシュバージョンアップ」。 コームタイプになっているため、まつ毛をとかしながら液を付けることができ、ダマにならずにカールをキープすることが出来ます。

②朝の仕上がりをキープ!ヨレない目元を作るアイシャドウベース

マスカラと同様に、目元の湿度が上がったり汗をかくことでアイシャドウが薄まったりダマになったりする経験はありませんか? タオルで抑えると取れてしまいやすいという悩みも出てきます。 そんな時には、普段のアイメイクをする前にアイシャドウベースを仕込んであげましょう。
NARSスマッジプルーフアイシャドウベースの写真
リキッド状・練り状・パウダー状と、様々な形状が展開されているアイシャドウベースですが、湿度に強いのはフィット力の強いリキッドがイチオシ。 特にフィット力が強いのは、『NARS(ナーズ)』の「スマッジプルーフアイシャドウベース」。 半透明の液体でスっと瞼にフィットすると、上からのせるパウダーを密着させます。 発色を高めるだけでなく粉飛びを抑え、長時間綺麗なアイメイクをキープ。

③疲れた印象に見せない目もとのコンシーラー

目元の印象が普段よりも強くなるマスクメイクにおいて、疲れた印象に見せるクマはカバーしておきたい。 夏場は特に汗でヨレやすく、シワに入ってしまうと化粧崩れがより目立つ原因に。 ピタッと肌に密着しカバーする働きに加え、汗や皮脂でドロドロにならないコンシーラーを選びたいところ。
NARSラディアントクリーミーコンシーラーの写真
そんな時には、『NARS』の「ラディアントクリーミーコンシーラー」が活躍します。 カラー展開が非常に豊富で、自身のクマをカバー出来るピッタリなカラーを見つけることができるはず。 ハイカバーなので少量でクマを隠すことができ、リキッドの中でもサラサラと軽い質感で皮脂でも崩れにくい。 マスクをしている中でも、1日崩れないベースメイクを叶えます。

④印象に変化を与える、顔全体を明るく見せるハイライト

意外にも盲点となっているのが、肌を明るく見せるハイライト。 ファンデーションなどのベースメイクはマスクをすると崩れるため、薄くしたり付けない方も多いはず。 そうすると段々水分が逃げていき、夕方には乾燥から肌がくすんで見えやすい。 ハイライトは頬や鼻筋やあご先につける方法が主流ですが、ぜひマスクから覗く目の横~目の下にも付けてみてください。
YSLラディアントタッチシマースティックの写真
マスクから見えている目の横に光が入るだけで、顔全体の印象も非常に明るく見えます。 乾燥しやすい方はツヤっぽい質感のハイライトを選ぶのがいいでしょう。 目の横にピンポイントで使用しやすいのは、スティック状のハイライト。 特に夏場でもヨレずに使用しやすいのは、『Yves Saint Laurent(イヴ・サンローラン)の「ラディアントタッチシマースティック」。 スティック状ハイライトではツヤっぽい質感が多いですが、こちらは馴染ませるとサラサラのパウダーに変化。 細かいパールが繊細に輝き、ベタつかずに明るさを与えてくれます。

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