超便利で鬼リピです!【100均、スリコ】女性約100人調査「買って大正解のキッチン用品」
bookmark_off

超便利で鬼リピです!【100均、スリコ】女性約100人調査「買って大正解のキッチン用品」

anan Beauty+
anan Beauty+
2022.09.22
なにかと便利なダイソー・セリアなどの100円ショップや、スリーコインズ。“お手頃価格なのに使える”が揃っていますよね。今回はトレンドに敏感なanan Beauty+ clubのメンバーに「キッチンで使える100均・スリコの優秀グッズ」を徹底ヒアリングしました。お買い物上手の、プチプラ活用術に迫ります!
買ってよかったキッチングッズは?
おすすめアイテムを自由に教えてください!
プチプラグッズを上手に使って!

買ってよかったキッチングッズは?

100均 ダイソー スリコ
まずは、anan Beauty+ clubのメンバー約100人に聞いた「100均&スリコで買ってよかったキッチン用品」を、「食器や調理器具」「衛生用品」「その他」の3つに分けてたっぷりとご紹介します!
※anan Beauty+ club…美容・健康・エコ好きな女性たち約100名が集まるanan Beauty+の読者組織。
食器や調理器具
「アク取りシート、菜ばし、計量スプーンと計量カップ。100円でも十分優秀で使えます! あとはお弁当用のピックやおかず入れを愛用しています」(36歳・主婦)
「ダイソーの調味料ケース。キッチンがおしゃれになりました!」(32歳・会社員)
「スリコのクリアマグ。かわいくてテンションあがります」(35歳・会社員)
「シリコンのマフィン型。安いから気軽に買い足せて嬉しいです」(34歳・専門職)
「引き出しに入れる、箸やフォークを収納できる仕切り。サイズがぴったりだった」(32歳・主婦)
価格はお手頃なのに、デザイン性の高いものが置いてあるのが100均、スリコのすごいところ。調理器具はバラバラと買い足すよりも、100均で構わないので一式揃えた方が高級感が出ますよ。
衛生用品
「ゴミ袋になる手袋。キッチンのネット交換の時などに助かる」(29歳・主婦)
「ダイソーの自立型水切りゴミ袋。清潔に保つのが面倒な三角コーナーが使い捨てで、なおかつとってもコスパがよいので、いつもまとめ買いしています」(37歳・主婦)
「まな板シート。お肉や魚などなかなか臭いが取れない食材もシートを敷いておけばだいぶ違うので重宝してます! あとは水切りクッションも洗濯できて便利です」(30歳・公務員)
使い捨てグッズは、特に100均の得意分野です。ご紹介した以外にも、水回りのお助けグッズが見つかるかも!?
その他の便利グッズ
「そのまま捨てることができる使い切りお弁当パック。セリアの子ども用水筒やお弁当グッズもとても使えるので何度もリピートしています!」(36歳・主婦)
「野菜保存袋。すぐ傷んでしまう野菜たちも袋に入れておくだけで傷みの進み具合が違うので、野菜を買ったら入れておくようにしています」(30歳・公務員)
「クリスマスやお正月など、イベント時にしか使わない食器やカトラリー。日常的に使わなくても心置きなく購入できる」(34歳・会社員)
品揃えの豊富さに驚かされますね。「今まで使っていなかったけれど、買ってみたら便利」なグッズを求めてパトロールしてみて。

おすすめアイテムを自由に教えてください!

さらにジャンルの垣根を越えて、おすすめアイテムを聞いてみました。
衣類
「靴下。衣料品店で購入するものと変わらず、十分な品質だと思った」(34歳・会社員)
インテリア
「ダイソーの韓国風ポストカードセット。壁に貼ると韓国っぽさが出て可愛いです」(30歳・会社員)
「スリコのルームシューズがかわいい! あと、キャンドルとか、アロマとかインテリアグッズかわいいのですぐ買っちゃいます」(32歳・会社員)
美容品
「除光液。最初からコットンに染み込ませてあるものが便利」(31歳・フリーター)
その他
「スリコの撮影用機材。三脚とか、背景になるシートとか。持っていると写真がおしゃれに撮れるアイテムが、お手頃に買えます」(39歳・自営業)
衣類やインテリアはともかく、撮影用の機材までスリーコインズで手に入るとは…! どこで買ったらいいか困る、ちょっとしたグッズは、100均やスリーコインズで見つかる可能性大です。

プチプラグッズを上手に使って!

100円~300円なので、気軽に買い物ができる、ダイソーやスリーコインズ。anan Beauty+ clubのみなさんは、キッチン用品からライフスタイルアイテムまで上手に活用していることがわかりました。100円均一は使い捨てのアイテムや便利グッズ、スリーコインズは淡いカラーでSNS映えするアイテムが多数ラインナップされています。見て回るだけでも楽しいので、ぜひ足を運んでみてください!
(C)10'000 Hours/Getty Images
文・牧ぐりこ

関連コラム