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パープルの濃淡でつくるワントーンメイクにトライ

lacore編集部
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Editor
2022.09.22
ぜひ秋に取り入れて欲しいのがパープルメイク。主張強めのカラーなので多色使いではなく、濃淡でつくるワントーンメイクがおすすめ。今っぽく仕上げるには、くすみ系や青みを帯びた色みなど色調違いのアイテムを選んでかけ合わせるのがポイントです。
eye|グラデーションEYEは“キワの引き締め”が大切
lip & cheek|淡い目元と強めの口元でバランスを取れば、一気にオシャレ感が加速

eye|グラデーションEYEは“キワの引き締め”が大切

パープルメイクのメイクアップ画像
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グラデーションEYEはボヤけがちなので、目のキワは濃いめの色で引き締めたり、マスカラには濃い色を用いるなど引き締めポイントを作るのが大事です。 『to/one(トーン)』の「フラワーダスト アイシャドウ」04 LAVENDERの薄いパープルを眉下のくぼみまでしっかり広げ、濃いラベンダーを二重幅まで重ねる。 締め色として『ADDICTION(アディクション)』の「ザ アイシャドウ マット」019M ソリチュードを目頭から目尻のキワにラインのように引く。 ビューラーで上まつ毛に弱めのカールをつけて毛先にだけ『WHOMEE(フーミー)』の「ロング&カールマスカラ」モーヴパープルを。下まつ毛には全体に塗ります。

Use It

WHOMEE マスカラ、ADDICTION アイシャドウ、to/one アイシャドウの画像
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(左から) 『WHOMEE』の「ロング&カールマスカラ」モーヴパープル。大人の中に少女の面影を感じるような二面性を堪能できる小悪魔カラー。 ー <WHOMEE>ロング&カールマスカラ モーヴパープル/¥1,650(税込) 見たままの色が鮮やかに発色するマットな仕上がりの『ADDICTION』の「ザ アイシャドウ マット」。ダークパープルの019M ソリチュードで目元に深みを宿して。 ー <ADDICTION>ザ アイシャドウ マット 019M ソリチュード/¥2,200(税込) 引いて、ぼかして、2色を重ねて。しっとりとした質感のチップオンアイシャドウ『to/one』の「フラワーダスト アイシャドウ」。04 LAVENDERは、ラベンダーとシルバーを含んだパープルのダブルエンド。 ー <to/one>フラワーダスト アイシャドウ 04 LAVENDER/¥3,190(税込)

lip & cheek|淡い目元と強めの口元でバランスを取れば、一気にオシャレ感が加速

パープルメイクの画像
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リップはきちんと発色させるために、唇に色ムラやくすみがあれば塗る前にコンシーラーなどで肌トーンを整えておいて。『ENBAN TOKYO(エンバントーキョー)』の「オーバーナイトリップティント」05 DOKIDOKIでラフに縁取りをしてから内側を塗ります。 チークはハイライトとしても使えるニュアンスパープル『#aZTK(エーズィーティーケー)』の「シングルカラーチーク」06 ラベンダードリームを使用。頬骨に沿うように内から外に向かってブラシをスライドさせるように入れる。

Use It

ENBAN TOKYO リップ&#aZTKチークの画像
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(左から) 鮮やかなプラムカラー『ENBAN TOKYO』の「オーバーナイトリップティント」05 DOKIDOKI は、虹色のラメが輝く主役になれる1本。 ふんわりと肌に馴染む血色パープル『#aZTK』の「シングルカラーチーク」06 ラベンダードリーム。誰にでも使いやすいマットタイプです。

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