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やりすぎに注意! ナチュラルな“オーバーリップ”の塗り方

lacore編集部
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2022.09.12
唇を強調して色っぽさを醸し出すオーバーリップ。でも、やりすぎると浮いてしまったり、イマイチ似合わないことも。初心者さんでも自然に仕上がるオーバーリップの塗り方をリップのタイプ別にご紹介します。
スティックタイプの大胆な直塗りはコンシーラーとのコンビ使いか必須
部分的にボリュームを補うならクレヨン&ティントタイプを

スティックタイプの大胆な直塗りはコンシーラーとのコンビ使いか必須

オーバーリップのスウォッチ画像
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唇をもともとのサイズよりも少しだけ大きく見せるメイク方法が「オーバーリップ」。少しくらいハミ出してもOKだから、スティックタイプのリップで思い切って直塗りしましょう。 そうはいっても、全体的にただはみ出した塗り方ではポッテリしすぎてしまいます。唇の山と口角の部分にコンシーラーを塗り形を整え、キレイでスマートなオーバーリップに仕上げて。

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VCNDピンクミストリップとperiperaダブル ロングウェアー カバー コンシーラーの画像
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(左から) 『VCND(ブイシーエヌディー)』の「ピンクミストリップ」は中国発のコスメ。ベルベットのようになめらかな質感で、ミストのようにふんわりと色づくテクスチャーは直塗りにもってこい。 コンシーラーは厚塗り感なく塗れる『peripera(ペリペラ)』の「ダブル ロングウェアー カバー コンシーラー」をセレクト。密着力が高いから動きのある唇に塗布しても長時間崩れ知らずです。

部分的にボリュームを補うならクレヨン&ティントタイプを

オーバーリップのスウォッチ画像
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もともと唇に厚みのある人は、上唇だったり中央部分だったり部分的にオーバーめに描き足すだけで十分。その場合はピンポイントで狙った箇所にしっかり色をのせられるクレヨンタイプやティントタイプのリップが◎。

Use It

4U2ミネラルティントオイルとiLLOラスティングスムースリップスティックの画像
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(左から) 彩度の高い発色を実現する『4U2(フォーユーツー)』の「ミネラルティントオイル」は、美容大国タイ発のリップ。鮮やかな色みとともにツヤ感のあるジューシーさも演出してくれる、まさにオーバーリップメイクにおすすめの1本。 『iLLO(アイロ)』の「ラスティングスムースリップスティック」は唇の端までしっかり塗れるクレヨンタイプで、溶けるように馴染むセミマトリップなテクスチャー。太めの芯なので柔らかなオーバーラインが描けます。

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