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洒落顔の秘訣は“抜け感”…クールでアンニュイなスモーキーメイク

lacore編集部
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2022.10.17
大人っぽくアンニュイな雰囲気を醸し出すスモーキーメイクのポイントは、すべてのパーツに同系色を使用しないこと。アクセントになる色を取り入れたり、肌馴染みの良いヌーディ系で抜け感を作ることで、よりスモーキーな雰囲気が際立ち洒落顔に。
eye & eyebrow|複雑に輝くラメやパールのレイヤードで、瞬きするたびにドキッ
lip & cheek|ヌーディカラーで生み出す自然な陰影で凛とした横顔に
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eye & eyebrow|複雑に輝くラメやパールのレイヤードで、瞬きするたびにドキッ

モデル目元の画像
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(1)を上瞼全体と下瞼のキワに塗ります。繊細なラメが入ったブルベにピッタリなスモーキーブラックをセレクトすることで腫れぼったくなりません。イエベ肌の人は黄色や緑の色調を感じさせるライトなトーンのブラックシャドウを選びます。 パープルの(2)を目頭にオン。粉飛びしないようにブラシを使ってのせましょう。ブラックのスモーキーカラーだけでは目元が沈んで見えてしまいますが、パープルをアクセントでのせたことでメリハリが生まれ一気に目元に奥行きが生まれます。 ほぼブラック寄りの(3)のアイライナーで上まつ毛の根元の隙間を埋める程度の細ラインを引く。目尻は目のフレームを自然に伸ばしたように真横に3〜5㎜延長。あえて下ラインは惹かないのがポイント。 アイブロウには(4)のパレットを使用。まず全体に中央のカーキを柔らかいブラシで重ねて抜け感を作ります。その後に、眉尻から眉山にかけて右の濃いブラウンを重ねます。

lip & cheek|ヌーディカラーで生み出す自然な陰影で凛とした横顔に

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リップは(5)をスポンジでのせてから、肌との境界線をぼかすように、指先を使って馴染ませます。 チークは極力自然な血色感に仕上げたいので(6)のシェーディングをチークとして使用。大きめのブラシで頬骨下からこめかみへ広めに入れたら完成。
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(1) 光を反射する大粒パール入りで、星空のように輝く目元を演出する『SUQQU(スック)』の「トーン タッチ アイズ」。重めのオイルを配合しているのでパールが落ちずムラなく瞼に密着。15 溺星 -OBOREBOSHIは多色パール入りのスモーキーなブラックで、ほかの色との重ねづけも楽しむことができます。 ー <SUQQU>トーン タッチ アイズ 15 溺星 -OBOREBOSHI/¥4,070(税込) (2) アクセントカラーに使ったのは『#aZTK(エーズィーティーケー)』の「シングルアイシャドウ」。宝石のような繊細なパール入りの15 ブルームーンは、上品な煌めきが魅力的。 (3) 芯を柔らかくして描きやすくしたアイライナー『ADDICTION(アディクション)』の「ザ カラーシック アイライナー」。10 Secret Nightは、単なるブラックやグレーでなく深みのあるスモーキーブラック。 ー <ADDICTION>ザ カラーシック アイライナー 10 Secret Night/¥2,750(税込) (4) 高濃度のカラーパウダーと、ブレンドしやすい繊細なパウダーが3色セットされた『Amplitude(アンプリチュード)』の「パウダー アイブロウ」。一般的な日本人の眉に使いやすい02 グレーブラウンで、どんな眉色も、どんな形も自然な仕上がりに。 ー <Amplitude>パウダー アイブロウ 02 グレーブラウン/¥6,600(税込) (5) マスクとの摩擦にも強く、色移りしにくいマスクプルーフ(※)リップ『ETUDE(エチュード)』の「フィクシングティント」。ジンジャーミルクティーはトレンド感溢れるベージュブラウン。 (6) 『セザンヌ』の「ナチュラルマットシェーディング」は本来シェーディングですが、今回はチークに使用。02 クールトーンは、影の色であるグレーをベージュに足すことで、ブラウンよりも馴染むカラーに仕上げたカラー。 ー <セザンヌ>ナチュラルマットシェーディング 02 クールトーン/¥693(税込)
※ データ取得済み。(効果には個人差があります)

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