モデル画像
bookmark_off

上品な色っぽさが◎ 浴衣姿に映えるメイク

lacore編集部
lacore編集部
Editor
2022.08.10
夏の風物詩、花火大会や夏祭りなどに欠かせない浴衣。でも、いつもと一緒のメイクでいいの?という疑問も。「浴衣姿、素敵だね」って褒められるメイクをマスターして、この夏は主役を狙って。
セミマットな肌に、血色と溶け合うようなチーク&アイブロウを纏って
上品な眼差しとセンシュアルな唇で、ふとした表情に色香を
色や質感で“涼”を感じさせる、まさに“浴衣美人”
▼Use It

セミマットな肌に、血色と溶け合うようなチーク&アイブロウを纏って

モデルメイク画像
lacore
肌は作り込みすぎず、「キル カバー フィクサー クッション」の03 LINENで品良くセミマットに。 頬を染め上げるチークは「ミネラルシルククリーミィチーク&ルージュ」のシーシェルピンクをチョイス。中心を濃いめに丸く塗って、じゅわっと内から火照ったような血色頬に仕上げます。 眉は「ミネラルデザイニングアイブロウ」のパウダーでふんわり仕上げて。涼しげなセミマット肌から浮かないように、溶け込むカラー選び&馴染ませ方を覚えましょう。

上品な眼差しとセンシュアルな唇で、ふとした表情に色香を

モデルメイク画像
lacore
マスカラは自まつげ感が残るよう薄めに。あえてビューラーを使わない、少し下がった“すだれまつ毛”が浴衣にはお似合いです。 「オンリーミネラル ミネラルマルチマスカラ」で、つるんとなめらかなツヤまつ毛に仕上げたり、ナチュラルなタイプのつけまつ毛で柔らかな質感をプラスするのも良いでしょう。 リップに塗ったのは「インク ムード グロイ ティント」の05 CHERRY SO WHAT。清楚なツヤ感とチェリーのフレッシュな赤みでエモさも手中に。

色や質感で“涼”を感じさせる、まさに“浴衣美人”

モデル全体画像
lacore
ナチュラルな肌に、ポジティブカラーのチーク&リップをのせて、抜け感を与えながらもメリハリある美人顔に。ポイントカラーは浴衣の柄から拾っても統一感が生まれます。

▼Use It

アイテム画像
lacore
a.まるで自分の肌のように軽く薄く密着するクッションファンデーション。セミマットに仕上がる03 LINENはイエベ肌さん向き。 b.指で馴染ませるだけで、自然でツヤやかな血色を生み出すクリームタイプのフェイスカラー。頬や瞼、唇などマルチに使える万能アイテム。シーシェルピンクはピュアな血色感を演出する誰にでもお似合いのピンク。 c.ペンシル、パウダー、ブラシが1本になった3in1タイプで持ち運びにも◎。なりたい眉を自由に描くことができます。 d.まつ毛にも眉にも使えるクレイフィルムのマルチマスカラ。ダマを防ぎ、しなやかに伸び、しっかりと固まり理想のフォルムをキープ。ぬるま湯と洗顔料で落とせます。 e.清楚な光沢感で唇をぷっっくり見せるティントリップ。熟れた果実のような赤みの「05 CHERRY SO WHAT」で、肌のくすみ感もカバー。 浴衣(水草と金魚あそび)/Dita

関連コラム