アイシャドウ
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印象が確実に変わる◎ 自分にちょうど良い“涙袋”をつくって

lacore編集部
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Editor
2022.08.24
いまや全世代に浸透している涙袋メイク。目元を大きく&華やかに見せたり、瞳をうるうると”あざとく”演出する働きはもちろん、クマやくすみをカムフラージュすることも。 やるかやらないかでは大違いの涙袋メイクを、印象や質感の好みごとにおすすめアイテムを紹介。
ひきやすいスティックシャドウでピンポイントに簡単メイク
うるっと+透明感UP!輝き重視のリキッドシャドウ
パウダーでつくるナチュラルな立体感

ひきやすいスティックシャドウでピンポイントに簡単メイク

スティックアイシャドウの画像
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ペンタイプで持ちやすく、滑らかにピンポイントで塗れるから不器用な人でも簡単。はみ出す心配も無用なうえにキワなどの細かい部分もサッとひけて時短にもなり、デイリーメイクに最適。 涙袋のふくらみ部分に使う色は、肌よりワントーン明るいくらいのベージュ系をセレクトするのがポイント。さらに、微細なパール入りなら光の加減でさりげなくキラッとして、うるうるの瞳を演出することができます。 (上) 「ウィッチズフィットスティックシャドウ」は、塗った直後はしっとり軽いから、指で伸ばす&ボカすのが簡単。#01 ピンクは肌馴染みの良いライトピンクベージュと屈折率の高いパールで、愛嬌のある目元に。塗ってから60秒後には乾燥してピタッと密着、油水分に強く1日中キレイな状態をキープ。 (下) 細めのペンシルタイプながら芯が柔らかくて描きやすく、涙袋はもちろん目頭・眉下・人中・鼻筋・口角のハイライトなどマルチに活躍。極小パール入りのライトベージュは立体感をつくり出すと同時に自然なツヤを生み出し、若々しい印象へ導きます。 ー <KATE>マルチコントゥアペンシル 01/¥1,045(編集部調べ)

うるっと+透明感UP!輝き重視のリキッドシャドウ

リキッドアイシャドウの画像
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大人の涙袋メイクは自然であることが大前提。でも、友達との集まりなどのオフの日はキラキラ感を増して冒険するのも◎。グリッター入りや、うるっと濡れたような透明感あるリキッドシャドウなら写真映えもバッチリ。 (左) 水と光の粒をシェイクして使う、油分ゼロの新感覚アイシャドウ。完全ウォーターベースのため、皮脂に強くてヨレにくく、長時間まぶたに密着してくれます。肌に溶け込む生っぽい発色と盛れる水ツヤが魅力の09 THE ハイライトは、1度塗りで自然に、2度塗りでキラキラ感を増したりと、好みに合わせて調整自在。 (右) 大小のグリッターとパールが、光の当たり方によってさまざまな色に輝く「ティアーアイライナー」。ほんのりピンクがかった透明リキッドがベースになっているPK001は、可憐な印象。フェミニンなメイクが好きな人におすすめ。

パウダーでつくるナチュラルな立体感

シャドウの画像
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あくまで自然に上品に、ふわっとした涙袋をつくりたいならパウダータイプが最適。ハイライター入りの陰影パレットをひとつ持っていれば、上まぶたも涙袋もワンアイテムで完成。 (左) 可愛いからカッコイイまで配色バランスが抜群な「BETTER THAN EYES ベターザンアイズ」。ブルベ肌、クール派の人はグレージュカラーの#M02 ドライバックウィートフラワーでスタイリッシュな目元へ。左上のベージュを涙袋に薄くのせたあと、左下のハイライターを軽くポンポン。右下のグレーブラウンで影をつくれば、涙袋がより強調できます。 (右) 「THE アイパレ」01 本命のブラウンは、質感の異なるベージュ〜ブラウンとハイライトがセットになっているので、TPOに合わせたブラウンメイクが簡単につくれます。涙袋には下の2色を使い、右上のマットな締め色で影を入れて。

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