素肌を活かしたうるつや肌に見えるファンデーション2選
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素肌を活かしたうるつや肌に見えるファンデーション2選

kn.
kn.
株式会社アイ・エヌ・ジー所属
2020.10.16
「なんだかメイクをしてもイマイチ顔色がよく見えないなぁ…」乾燥も気になるし、肌の負担もできるだけ避けたい。厚塗り感は出したくないし、素肌感は欲しいけどある程度カバーはしたい。でもツヤ感は出したい方におすすめ2選をピックアップしました。
素肌感と透明感を叶えるファンデーション
自然なツヤ肌とほどよいカバー力でナチュラル感
透明感とカバー力を合わせ持ったファンデーション
ふわふわっとした使用感で伸びも良いテクスチャー
ナチュラル肌にはTHREE!うるつや肌にはRMK!

素肌感と透明感を叶えるファンデーション

1つ目は、「THREE フローレスエシリアル フルイド ファンデーション」。ナチュラルなイメージでおなじみの「THREE」のリキッドファンデーション。こちらは、紫外線吸収剤フリー・パラベンフリー・合成香料不使用・動物由来原料不使用・鉱物油不使用の商品です。 カバー力やツヤ感などの仕上がりを追求し、スキンケア効果として植物オイルが含まれています。そのため、溶け込むようにフィットし透明感とツヤ感が叶うのです。
THREEのファンデーションの写真
SPF36 / PA+++ ということで、UVカット対策もしっかりできますが、長時間の紫外線対策は弱いかと思うので長時間の外出の際は日焼け止めの併用をおすすめします。

自然なツヤ肌とほどよいカバー力でナチュラル感

アイブロウペンシルとアイライナーで顔のシミやホクロをイメージし、比較してみました。実際に使用してみるとこんな感じ。 アイブロウペンシルの方はしっかり隠れましたがアイライナーの方は隠すことは難しかったため、薄いシミなどをはしっかりカバーしつつ素肌感を残していける仕上がりです。

THREEファンデーション使用前の画像

THREE使用前後の画像
植物オイルが配合されているおかげか、とても塗り広げやすい。しかし、さらさらとみずみずしい感じではなく少ししっとりするようなテクスチャー。容量は30ml入っておりますが、かなりさらっとして伸びもよく持ちも良いです。

透明感とカバー力を合わせ持ったファンデーション

「RMK ジェルクリーミィファンデーション」。ジェルで透明感やツヤを出しつつクリームでカバーをしていく2つの役割を併せ持ったファンデーションです。 こちらは、保湿成分としてローヤルゼリーエキスやヒアルロン酸などが配合されており、うるおいキープをしっかりしてくれます。
RMKファンデーション
SPF24/ PA++ ということで、こちらはTHREEと比較するとUVカット効果は少なめ。全く効果がないわけではないですが、暑い時期や紫外線が強くなる時期は日焼け止めやUVカット効果のある下地との併用をおすすめします。

ふわふわっとした使用感で伸びも良いテクスチャー

初めて使用したときはとてもふわふわとしているなと思ったのが印象的でした。 実際に使用すると、しっかり伸びますがクリームも配合されているのでカバーもしつつ塗り広がるようなイメージ。厚塗り感は全くないです。
RMK使用前後の写真
THREEは出した際に広がって出てくるのに対し、RMKは真珠のように丸く出てきます。こちらもTHREEと同じく30gですが1プッシュが決まった量のため、こちらの方が長持ちするイメージです。 カバー力もやはりRMKの方が高いです。それでいてツヤ感もしっかり出るのでよりカバー力を求める方にはおすすめ。アイライナーの方はこちらもしっかり隠せるほどではないので、薄いシミやホクロぐらいならしっかりカバーが出来ます。

ナチュラル肌にはTHREE!うるつや肌にはRMK!

実際に比較してみて、どちらも保湿や素肌感をメインとしているのでカバー力は少ないものの、使用するとしっとりしてぴたっと肌になじむ印象でした。 ファンデーションによっては香りが気になるものもあるかと思いますが、今回ご紹介した2つとも特に香りが目立つものではないので非常に使いやすいです。
THREE・RMK2つの写真
もともとの肌にシミやそばかす、ニキビ跡などが気になる方は「THREE」がおすすめ。また、ある程度カバーはしたいけれども、塗ってる感は出したくない方には「RMK」がおすすめです。 どちらも自然なツヤ感が出るので、仕上げのパウダーも少なめに使用するとツヤも継続されます。植物オイルや保湿成分などが配合されているので乾燥しづらく、うるおいを感じられる仕上がりになります。

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