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即垢抜ける◎ ファッション眼鏡×メイクで印象チェンジ!

lacore編集部
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2022.08.12
アクセサリー感覚で取り入れられるお洒落アイテムとして、すっかり定番化している眼鏡。だからこそ、メイクとのマッチングでもっと素敵に演出したい。フレームカラー別に3パターンをレクチャーします。
べっ甲に馴染むミュートカラーでこなれた大人顔に
存在感ある黒縁眼鏡は、抜け感のあるデカ目メイクがお似合い
クリアに輝くパープルメイクで涼しげに垢抜け

べっ甲に馴染むミュートカラーでこなれた大人顔に

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普段使いからオフィスまでTPOを選ばないので、ひとつ持っていると便利なべっ甲眼鏡。知的で落ち着いた印象に見せることができます。 メイクは、べっ甲の柔らかい雰囲気に合わせたウォームカラーがマッチ。マットな質感で、大人の洒落感メイクに仕上げて。 (左) チークは血色感を醸し出すピンクをセレクト。上気したようなツヤをのせて、知的な中に色っぽさをプラス。 ー <ONLY MINERALS>ブラッシュ ピンク/3,300円(税込) (中) 眉はややしっかりめに描き、ダークブラウンのアイブロウカラーで整えてキリリと見せて。 ー <ヴィセ リシェ>インスタント アイブロウ カラー BR-5 ダークブラウン/880円(税込)(編集部調べ) (右) ほんのり赤みのあるイチジク色をミックスしたブラウンパレット、「ETUDE プレイカラーアイズ カサフィグ」で落ち着いたグラデeyeを作る。オールマットの多色パレットだから、重ねづけでさまざまなアレンジを楽しめるのが魅力です。

存在感ある黒縁眼鏡は、抜け感のあるデカ目メイクがお似合い

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パッと目を引くから、視線を集め&小顔効果も期待できる!カジュアル・トラッド・フレンチシック・スポーティーetc. どんなファッションも小粋に見せてくれ、お洒落なハズしアイテムとしても使いやすい黒縁眼鏡。 とはいえ黒は強い色だから、メイクは盛りすぎ厳禁。眉+まつ毛は明るいブラウンで、フレームカラーと喧嘩しないようナチュラルに。アイシャドウはグラデーションでデカ目に見せつつ、あえてアイラインは引かずに引き算を。 (左) まつ毛はビューラーでしっかり上げた後、「AQUA・AQUA オーガニックロングマスカラ」04 オレンジブラウンで明るく色づけ。真珠プロテイン(※)とミネラル配合で肌にやさしく、重ね塗りしてもだまにならず繊細なロングまつ毛に仕上がります。ブラシが細く、下まつ毛にも塗りやすい。 (中) 眉は眼鏡のフレームに合わせてやや太めのアーチ型に描き、「ETVOS ミネラルカラーリングアイブロウ」のラテブラウンで明るくふんわり仕上げて。 (右) 指でまぶた全体にさっとひと塗りするだけで、見たままのグラデーションが完成、下の濃い色をチップでキワに入れて引き締めて。光を受けてキラキラ輝くから、アイラインなしでもデカ目効果は抜群。汗や皮脂を弾いてくれるカラーステイ成分配合で、もちが良く、つけたての色が1日中続きます。 ー <FASIO>グラデーション アイカラー 05 チョコブラウン/1,045円(税込)(編集部調べ)

クリアに輝くパープルメイクで涼しげに垢抜け

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(左上) ダマになりにくく、ビューラーなしでもまつ毛が上がる驚異のカーリング力。「CLIO キル ラッシュ スーパープルーフ マスカラ」00 SLIM FIXINGは、繊細なタッチ感のために考案されたスリムブラシで、すっきり涼しげな目元を演出。ウォータープルーフ処方で粉飛び・にじみにくい。 (左下) 「VINTORTÉ ミネラルシルクリキッドアイライナー」のブラックは、美容液成分68%以上配合で肌にやさしいのに、深みのあるくっきりとした発色で黒目を引き立てます。にじみにくいので、太くも細くも自在に描きやすく、気分に合わせたアイラインを楽しんで。 (右) その名の通り、濃淡のパープルが詰め込まれた「ZEESEA クォーツ 9色アイシャドウパレット」のJ14 タロイモクリーム。もちもちなテクスチャーのパウダーと、大小のラメでしっとり艶やかな目元に。
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メイクやファッションの邪魔をせず、眼鏡初心者にも扱いやすいクリアフレームですが、シースルーゆえに、手抜きメイクだとぼんやり見えてしまいます。 パープルシャドウで夏らしい透明感を引き出しつつ、アイラインとまつ毛はしっかり黒で引き締めた、モード&ヘルシーなメイクがおすすめ。涙袋に偏光パールをちりばめて、トレンド顔を作りましょう。

HOW TO MAKE

ツヤ感のあるファンデーションでベースを作り、眉はストレートにキリリと整える。 「クォーツ 9色アイシャドウパレット」のタロイモクリームのAをアイホール全体になじませ、Bを二重幅にのせる。 次に、Bよりも一段明るいCを二重幅に重ねることでシアーな雰囲気を演出。涙袋にはDをちょんちょんとのせ、キラメキをON。目頭側を多めにのせれば、トーンアップ&うるっと色っぽい瞳に。 アイラインはやや太めに引く。目尻を長めに&若干ハネ上げて、クールに引き締め。透明感溢れるアイシャドウと合わせることで、モードなラインもキツくなりすぎず涼しげにシフト。 ラストはマスカラ。目元を涼しげに見せるため、あえてビューラーを使わず上下に丁寧に直塗り。 目元にポイントを置きたいので、リップはマットなオレンジベージュをセレクト。抜け感ある大人ヘルシーな、垢抜けメイクが完成。
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※ 加水分解コンキオリン(保湿成分) カメラマン/西谷玖美 ヘアメイク/鈴木海希子 モデル/noa

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