Dior M.A.C ハイライト おすすめ
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上品な大人ツヤ肌になれるハイライト2選

kn.
kn.
株式会社アイ・エヌ・ジー所属
2020.10.13
みなさんはベースメイクにハイライトを使用していますか?ハイライトを顔の中で鼻やおでこなど出ている箇所に入れることで、簡単に立体感のあるツヤ肌に仕上がります。 ハイライトには、プレストパウダータイプやスティックタイプ、クリームタイプなど様々種類はありますが、今回は、プレストパウダータイプのおすすめハイライトをご紹介いたします。
上品なツヤ感を出すことが出来るハイライト
組み合わせは全部で10種類以上!
肌馴染み抜群のナチュラルヌーディハイライト
お顔の立体感を出すハイライトの入れ方
ハイライトで上品な大人ツヤ肌に

上品なツヤ感を出すことが出来るハイライト

初めにご紹介するのは2019年夏に発売した、『Dior』の「バックステージ フェイス グロウ パレット」。 パレットは厚みもなく持ち運びもしやすいサイズ感で、なんと言っても見た目が可愛いです。置いてあるだけでもオシャレですし、使うたびに気分が高まります。パレット1つ1つに「Dior」のロゴが入っているのも素敵ですよね。 プレストタイプですので、粉飛びもなくパレットも綺麗に使用することができます。 2色展開で、001はピンク系、002のグリッツはオレンジ系です。 2つはハイライトカラーとして、1つはチークカラー、1つはシェーディングカラーとして使用できる4色入りパレット。 ハイライトカラーの2色は細かいラメがしっかり入っていますが、チークカラーとシェーディングカラーには細かいラメが控えめに入っています。単色で使用しても、混ぜて使用してもしっかり馴染むので、その日の気分に合わせたり自分のお気に入りの割合を見つけていけるのも1つの楽しみですね!

組み合わせは全部で10種類以上!

今回は002 グリッツを紹介します。単色使いで4種類、2色ずつ混ぜて合計10種類。さらに3種類混ぜたりブラシを全体的にくるくると使用すると10種類以上の組み合わせで楽しむことができます。また、一度さっと塗るとナチュラルなツヤ感ですが、重ね塗りをしていくとしっかりツヤ感が出せます。日中は薄めに入れてナチュラルなツヤ感を、夜はしっかり入れてしっかりツヤ感を出して印象的に。デートでも女子会でも大活躍すること間違いなしです。
Diorハイライト腕に試している写真
かなり肌馴染みもよく上品で自然なツヤ感です。チークカラーは優しい発色なので、サッと塗るだけでナチュラルに血色感を出すことが出来ます。シェーディングカラーは顔周りにさっと塗るのもいいですし、チークカラーと混ぜて大人っぽい落ち着いたオレンジブラウンのチークにして雰囲気を変えていくのもおすすめです。またアイシャドウのベースにしたり、アイシャドウの上から重ねていくとワンランク上の仕上がりに。 4色どの色を使用するかによってそれぞれの印象も変わり、毎日どの組み合わせにしようかわくわくしながら使用することができますよ。

肌馴染み抜群のナチュラルヌーディハイライト

続いてご紹介するのは、大人気の『M.A.C』「ミネラライズスキンフィニッシュ」。2016年に“@cosmeベストコスメアワード2016 ベストチーク部門”で第1位を獲得。その後2018・2019年と2年連続で“@cosmeベストコスメアワード ベストハイライト・シェーディング部門”で第2位を獲得しており、大人気の優秀コスメです。 5色展開で、ベージュやブラウン系のカラーが中心となっています。
MACハイライト ミネラライズスキンフィニッシュ
今回はソフト&ジェントルというピーチブロンズの色味のご紹介です。こちらは少し色味がついているのですが、肌色が明るい筆者でも色浮きなどなくしっかり馴染みます。 基本的に肌色がイエローベース寄りの方は使いやすいカラーで、肌色が標準色や小麦色の方にも使いやすい色味です。 そこまで強く発色するわけではないので、ブルーベースの方でも濃く入れなければ使っていただけるかと思います。 主張しすぎないラメ感で、とても綺麗なツヤ肌になるところがなんとも言えません。しっかり肌に密着するので浮く心配がありません。 部分的にハイライトとして入れてもよし。ふんわり顔全体に入れるもよしの完璧な仕上がりになります。
ミネラライズスキンフィニッシュ スウォッチ
重ねて塗っても肌馴染みがよく、自然な仕上がりでつい塗りすぎてしまうこともしばしば。 さらに、こちらもアイシャドウベースとして使用しても◎。うっすらベージュの色味がのる程度ですので、アイシャドウの色味を邪魔することなく自然な光沢感を演出してくれます。 数か所に使用してもギラギラならずにツヤ肌になるところが気に入ってます。目の下に入れると元から肌が綺麗な人のように見えるので、筆者はかかさずハイライトを入れています。

お顔の立体感を出すハイライトの入れ方

顔の立体感を出すために使用するハイライト。顔が立体的に見えることで小顔効果もあり、ツヤが出ることで若々しく見えます。 ただし、むやみに入れてしまうとただギラついた印象になってしまいます。また、顔の形によって入れる場所も少し異なります。 仕上がりが「たまご型」になるのが理想です。よって、丸顔さんやエラ張りさんは顔の横幅が目立たないように額やあご先、鼻筋にハイライトを入れると縦のラインが強調されたまご型に近づいて見えます。反対に、面長さんは縦の幅が目立たないよう顎先にはあまり入れず、目の下や額にはなるべく横に広げて入れていき、鼻筋には短めに入れていくとたまご型に近づき、バランスがよく見えます。
ハイライト入れ方 ポイント コツ
写真のように、細かく入れていくとどの角度から見ても光が入るのでツヤ肌に見えます。オレンジ色の部分は、顔の形によって入れ方を変えた方がいい箇所で、青色の部分は入れるとさらにツヤ肌が増す箇所です。お好みの部分に入れたり、日によって入れる箇所を変えるのもいいかもしれません。また、日中や仕事の際は少なめに入れて、夜やプライベートではしっかり入れるなど、TPOに合わせて変えていくのも良いですね。

ハイライトで上品な大人ツヤ肌に

ハイライトは選ぶものによって印象もすごく変わるので、なるべく肌馴染みが良いものを選ぶのがおすすめです。 また、入れる箇所も自分の顔の形やTPOに合わせて変化をつけていくとメイクもより楽しくなると思います!

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