朝のむくみ具合が全然違う! 寝る前にやりたい膣トレ「簡単習慣」
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朝のむくみ具合が全然違う! 寝る前にやりたい膣トレ「簡単習慣」

anan Beauty+
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2022.03.29
朝起きて鏡を見たら、顔がむくんでいてガッカリ…。朝からコンディションが整っていないと、1日中ブルーな気持ちになることもありますよね。そこで今回はヨガインストラクターの筆者が、むくみケアにおすすめの“簡単膣トレーニング”をご紹介します。朝から顔をスッキリとさせるなら、寝る前に取り入れてみて!
膣トレをするとリラックスできるわけ
翌朝のむくみが全然違う! 寝る前の簡単膣トレーニング
休憩しながらゆっくり行い、自律神経にもアプローチ

膣トレをするとリラックスできるわけ

膣トレをした日は、軽い運動後に訪れるほどよい体の疲労と、心地よい眠気があり、心がほっとした感覚になることも。それは、膣トレによって骨盤底筋がしっかりと動き、骨盤周りの血流がよくなるためです。下半身の血行が悪いと感じる場合でも、膣トレを行うことで血液のめぐりがよくなり体全体がぽかぽかと温かく感じる人は多いかもしれません。
さらにひと手間、股関節周りもストレッチすることでむくみケアに繋がるため、翌朝の変化も感じやすくなるかも!

翌朝のむくみが全然違う! 寝る前の簡単膣トレーニング

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1.床の上で正座し、両手を前方、少し遠くの位置へ下ろします
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2.お尻を持ち上げて四つ這いの姿勢になりましょう
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3.右ひざを両腕の間に滑り込ませます
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4.お尻を床に下ろしてください。このとき、右のかかとをお尻で踏まないように体の内側へずらします 5.両手で床を押し、上体を起こしましょう。肩がすくまないように注意してください 6.左脚の付け根と、右のお尻から太ももの裏にかけてある外側の筋肉が気持ちよく伸びているかを確かめましょう
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7.お尻が下ろせなかったり上半身を立てるのが辛い場合は、両手の位置を前方へずらし、上半身を起こす角度を緩めてください 8.息を吐きながら膣を引き上げ、お腹を凹ませます 9.息を吸うタイミングでお腹周りを緩めましょう。お腹や腰周りが膨らんで自然と息が入る感覚を意識してください 10.8~9を6呼吸程度ゆっくり行い、反対側も同様に取り組みます

休憩しながらゆっくり行い、自律神経にもアプローチ

膣トレは全身の筋トレとは違い、ゆっくり行うことをおすすめします。焦って力任せにすると、心身が興奮状態になってリラックスできないことも。
片方を終えて少し休むことで副交感神経が優位に働くようアプローチ。体がリラックスする感覚を味わうために、ぜひ意識してみてくださいね。
©BDLook/shutterstock
上村 由夏 「マナヨガ」代表。 20代の頃、ストレス過多で喘息が再発。心身の調和こそ健康だと痛感し、ヨガセラピーを学び始める。また姿勢と歩き方から整え頑張らなくても、自然と痩せてキレイになっていく“マナメソッド”を発案。 現在は女性の体の巡りを目覚めさせるレッスンをテーマとし、エネルギーワークのエッセンスが残る古代ヨガをベースにした【マナメソッドセラピー】と【ゆる痩せマナメソッド】でボディ・マインド・スピリットの調和を大切にし外側も内側も本質的な幸せを見出セルレッスンを展開中。生徒は全国にわたり、個人レッスンはキャンセル待ちが出るほどの人気。
文/上村由夏

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