蛙亭・イワクラ「大人のお姉さんになった気分」 南国メイクで初夏気分を先取り!
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蛙亭・イワクラ「大人のお姉さんになった気分」 南国メイクで初夏気分を先取り!

anan Beauty+
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2022.03.26
出身地の南国・宮崎県をイメージしたトロピカルメイクに挑戦してくれた、お笑い芸人の蛙亭・イワクラさん。今回グリーンのアイカラーを使うと聞き、少し緊張したそう。
ポジティブなカラーをちりばめた南国メイクで初夏の気分を先取り。
Makeup Point
Iwakura’s Beauty Rules
1、入浴剤は気分で選ぶ。
2、運動不足解消のため階段を使う。
3、疲れた時は美容鍼灸に行く。

ポジティブなカラーをちりばめた南国メイクで初夏の気分を先取り。

Beauty
イワクラ:自分の顔に合うか心配で…。コントでギャルになる時は派手な色も使うんですけどね(笑)。塗ってみたらすごく可愛くて、大人のお姉さんになった気分。このメイクでピクニックに行きたいです。
paku☆chan:お肌がモチモチで柔らかい印象だから、色をのせてもふんわり仕上がるだろうなって思ったんですよね。アイラインはほんのり締める程度にしか入れないのもポイント。カラーメイクでもやりすぎ感が出ず、軽やかに見えます。
イワクラ:わあ~、そうなんですね。グロスも普段つけないから新鮮でした。いつも薄い色ばっかりで。
paku☆chan:グロスってふっくらした唇の方が合うんですが、イワクラさんはよくお似合いだと思います。塗るとしたら濃いめのカラーの方が相性はいいかな。肌の感じからするとオレンジもいいですね。
イワクラ:実は、インスタでめっちゃ可愛いオレンジ系メイクを見かけて憧れてたんですよ。その言葉を聞いて、今度チャレンジしてみようと思いました。

Makeup Point

Beauty
A、植物由来の美容成分をたっぷり配合。高発色なレッドグロスで南国の果物のようなジューシー唇に。
リップグラッセハイドレーティング バームグロス 420¥3,300 3/23発売(ローラ メルシエ ジャパン TEL:0120・343・432)
B、ぼかすことでシャドウ使いも可能なペンシルタイプ。肌なじみの良いくすみグリーン。
デザイニング ペンシル 02¥2,970(スナイデル ビューティ TEL:03・3261・9968)
C、ソフトなメロン色のネイルは、青の偏光ラメ入り。
デュカート ナチュラルネイルカラー N 150(限定色)¥660(シャンティ TEL:0120・56・1114)
Beauty
リップライナーで輪郭を整えてからAをたっぷり塗り、立体的な唇をメイク。目元はベージュシャドウをアイホールにのせ、上まぶたのキワ全体と下まぶたの目頭にBをライン状にオン。柔らかい陰影がつくので、奥行きがある印象に。手元はCを二度塗りし、陽気なムードを後押し。

Iwakura’s Beauty Rules

1、入浴剤は気分で選ぶ。

「最近一人暮らしを始めたんですが、浴室がめっちゃ綺麗になったからお風呂に入るのが楽しくて。“今日は青い色にしよう”って感じで、その日の気分に合う色みの入浴剤を選ぶんです。好きな色のお湯に包まれることでストレスが発散されて、幸せな気分で眠れるように。生活のレベルがかなり上がりました(笑)」

2、運動不足解消のため階段を使う。

「学生時代はハンドボール部でバリバリ部活に励んでいたけれど、最近は全く運動ができていなくて。これはさすがにヤバいなと思って、できるだけ階段を使うようにしています。時間ができたらジムにも行きたいし、ボルダリングとかもやってみたい。ただ走るだけでもいいので、とにかく体を動かしたいですね」

3、疲れた時は美容鍼灸に行く。

「体が限界だと感じた時に必ず行くのが『ハリッチ』。丸一日休みの日があったら、必ず予定に組み込みます。いつも美容鍼と肩こり用をセットでお願いしていて、帰る時には体がめっちゃラクになってるんです。私は顔がむくみやすいんですが、鍼を打つとかなりスッキリするので毎回“スゲ~!”って感動します」
イワクラ 中野周平さんとのお笑いコンビ「蛙亭」、ネタ作り担当。4/10(日)に配信ありの単独ライブ「TOKYO PUBLIC NIGHT」を開催予定。Instagramは@babybabybodybaby
イヤリング¥4,400(ビームス ボーイ/ビームス ボーイ 原宿 TEL:03・5770・5550) ワンピース¥31,900(アンフィル/シップス 二子玉川店 TEL:03・5716・6346) シャツワンピース¥50,600(ミオズモーキー/シップス なんばパークス店 TEL:06・6632・0113)
Hair&Make…paku☆chan Three PEACE所属。時代の空気を的確に捉えるセンスと高い技術が支持され、モデルや俳優から指名が集中。わかりやすく丁寧なメイク理論にも定評があり、雑誌や広告など幅広く活躍。
※『anan』2022年3月23日号より。写真・小笠原真紀 スタイリスト・仮屋薗寛子 ヘア&メイク・paku☆chan(Three PEACE) 取材、文・真島絵麻里

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