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必ずなりたい肌になれる!ゆらぎがちな季節にピッタリなベースメイクのコツ

lacore編集部
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2022.04.22
カサカサしてくすんだり、花粉や季節の変わり目でゆらいだり、何かとトラブルの多い春のお肌。ベースメイクがうまくいかないと、なんだか気分も上がらない…。そんな時はメイクアイテムに頼るだけでなく、その前のステップも見直して。理想の仕上がりを叶える、メイク前のお手入れ&ベース作りをレクチャー。
ツヤ肌に仕上げるケアとベース作り
フォギー肌に仕上げるためのポイントを紹介

ツヤ肌に仕上げるケアとベース作り

STEP1:化粧水&乳液で潤いをたっぷりチャージ

潤ったツヤ肌を作るには、保湿力に優れたケア×ツヤ感をプラスするベースアイテムがマスト。化粧水を手の平に広げ優しく手でプレスした後、乳液を顔全体に広げてしっかり保湿します。 特に重視したいのはスキンケア。たっぷり潤いを与えることで、長時間経っても美しい仕上がりをキープしやすくなります。
ETUDE スンジョン トナーとETUDE スンジョン モイストエマルジョンの画像
lacore/右 ETUDE スンジョン モイストエマルジョン・左 ETUDE ETUDE スンジョン トナー
「ETUDE スンジョン トナー」は肌をみずみずしく潤わせる化粧水。健やかな状態に整えるため、保湿成分であるパンテノールを配合しています。軽いテクスチャーでスッと馴染み、さっぱりとした使い心地。乾燥による肌トラブルを予防するため、整肌成分のマデカッソシド、チャ葉エキスも使用しています。 化粧水で保湿した後は「ETUDE スンジョン モイストエマルジョン」で油水分バランスを整えて。伸びが良いため、薄く塗り広げるだけで◎。保湿成分のスクワランがキメを整え、美しい素肌へ導きます。 化粧水を手でグッとプレスした後、乳液を肌全体に伸ばし、5分ほど時間を置いて馴染ませて。

STEP2:グロウ系下地でツヤ肌に

ツヤ肌作りに欠かせないのが光沢感をプラスするベースアイテム。テカりとは異なる、肌の内側から発光したような自然なツヤが手に入ります。
ETUDE グロウオンベース ハイドラ ブロッサムピクニックの画像
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「ETUDE グロウオンベース ハイドラ ブロッサムピクニック」は肌に贅沢な艶めきを与える3種のジュエル成分(※1)を配合したみずみずしいジェルタイプの化粧下地。つるんとした滑らかな状態に整え、ファンデーションののりを良くします。 スキンケア後の肌に適量を取り、顔全体に満遍なく馴染ませて。

STEP3:クッションファンデで肌悩みをカバー

下地で仕込んだツヤを生かすため、ファンデーションは軽くのせる程度でOK。内から外に向かうイメージでポンポンと置きます。カバーしたい部分には重ね塗りをして仕上げます。
WAKEMAKE ビタミンウォータートッククッション23の画像
lacore
「WAKEMAKE ビタミンウォータートッククッション23」は、水分を多く含んだしっとりとしたテクスチャー。薄づきで艶やかなベースに仕上がります。 パフは先が一部とがっており、小鼻など細かい部分にもフィットしやすい仕様に。下地で仕込んだツヤと合わさり、内側から滲み出るような美しい光沢を演出。乾燥もゆらぎも気にならない、美しいツヤ肌 が実現します。

フォギー肌に仕上げるためのポイントを紹介

STEP1:スキンケアはしっかりプレスする

毛穴レスでナチュラルな質感が重要なフォギーなベース作り。化粧水と乳液の両方を手のひらでしっかり押し込み浸透(※2)させて。化粧のりが良くなるよう、さらっと肌に馴染むものを選ぶと◎。
米一途 塗る化粧水と米一途 塗る米ぬか乳液の画像
lacore/右 米一途 塗る化粧水・左 米一途 塗る米ぬか乳液
「米一途 塗る化粧水」は、保湿成分としてパンテノールやアラントイン、米ぬか水を配合しており、スッと肌に馴染みながらちゅるんと潤います。 「米一途 塗る乳液」は、肌のバリア機能をサポートするため、3種のセラミド成分(※3)を配合した乳液。角質層まで潤いを届け、ハリのある状態へ導きます。

STEP2:色補正しながら自然な光沢が出る下地をON

赤みやくすみなど、気になる色ムラは下地でカバーしましょう。適量を手に取り、顔全体に均一に伸ばします。フォギー肌はマット肌よりもよりナチュラルな印象に仕上げるのが鍵。程良いツヤを与えられるアイテムをセレクトして。
Huxley トーンアップクリーム ステイサンセーフの画像
lacore
「Huxley トーンアップクリーム ; ステイサンセーフ」は、サボテンシードオイル(※4)を配合したトーンアップ下地。保湿しながら肌色を整え、自然な光沢をプラスしてくれます。 しっとりするのにべたつかないテクスチャーで、次にのせるファンデーションの邪魔をしないのも嬉しい。

STEP3:マットなリキッドファンデで均一に仕上げる

仕上げのファンデーションはマットタイプをセレクト。下地でプラスしたツヤ感を消さないように、あくまで自然な肌に仕上げるのがポイント。スポンジに少量取って顔全体に点置きし、薄く伸ばすようにして均一に塗り広げていきましょう。
GIVERNY MILCHAK COVER FOUNDATIONの画像
lacore
「GIVERNY MILCHAK COVER FOUNDATION」は、乾燥が気になるときにも使えるリキッドタイプのファンデーション。サラッとしたテクスチャーで伸びが良く、塗った直後はしっとりとした仕上がりに。 カバー力が高く、高密着で崩れにくいので長時間メイク直しができない日にもピッタリ◎。
※1 トパズ、ルビー末、ダイヤモンド末 ※2 角質層まで ※3 セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP(全て保湿成分) ※4 保湿成分

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