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今っぽい顔に。“盛り”&“抜け”の両方を叶えるアイメイク

lacore編集部
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2022.04.19
エフォートレスなメイクやファッションがトレンドだけれど、コスメが大好きな人にとってはやっぱり目元を強調したり、目を大きく見せたり、“盛る”メイクがしたいもの。 そこで“盛り”&“抜け”の絶妙バランスが叶うカラーメイクをご提案。トレンドをしっかり押さえたアイシャドウやマスカラで洒落感漂う目元を手に入れて。
目元を強調しながら澄んだ眼差しを作り出す、くすみブルーマスカラ
あざとく目幅を拡大する、グレージュアイライナー
目元を盛ったときの“抜け”要因として活躍する、ゴールドアイブロウ
ナチュラルな陰影と優しい雰囲気を作り出す、カーキアイシャドウ

目元を強調しながら澄んだ眼差しを作り出す、くすみブルーマスカラ

ZEESEA ダイヤモンドシリーズ カラーマスカラ 青グレイの画像
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寒色系のマスカラは、顔の印象をぼかさずに程良い抜け感を叶えてくれます。自まつ毛に馴染みやすいカラーで、目元の強調も叶う優秀アイテム。 「ZEESEA ダイヤモンドシリーズ カラーマスカラ」青グレイは、まつ毛にフィットする三日月型のブラシが特徴。まつ毛一本一本をしっかりカールしながら、ロングに仕上げてくれます。 くすみがかったネイビーが元のまつ毛にピタッと絡み、白目をクリアにして瞳の透明度をぐんと引き上げてくれます。トレンドの赤みシャドウに合わせれば、美しいブルーがスッと際立って澄んだ眼差しに。

あざとく目幅を拡大する、グレージュアイライナー

Fujiko 仕込みアイライナー 05 共存グレーの画像
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目元を真っ黒のアイラインで囲ってしまうと、どこか古い印象になるだけでなく、目が小さく見えてしまう可能性も。じゅわっとナチュラルに囲めるグレージュのアイライナーをつかって、あざとく目幅を拡大して。 ブラウンのドットライナーとグレージュのカラーライナーの2種類のペン先がセットされた「Fujiko 仕込みアイライナー」は、汗・水・皮脂・擦れに強く、作ったラインを長時間キープしてくれます。 05 共存グレーは柔らかな色合いでニュアンスを出しつつ、目のフレームをさりげなく際立たせます。アイシャドウやマスカラの邪魔をしない、自然な“盛り”が叶うカラーライナー。

目元を盛ったときの“抜け”要因として活躍する、ゴールドアイブロウ

CLIO キル ブロウ カラー ブロウ ラッカー 03 PEANUT BROWNの画像
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色眉ブームが到来しているのは感じるけれど、やりすぎや浮きすぎが心配…という方は、やわらかなゴールド眉にトライして。 「CLIO キル ブロウ カラー ブロウ ラッカー」は、ブラシの長さがわずか約0.8mmとコンパクト。繊細な毛を描きやすく、重ね塗りをしてもムラなく綺麗に仕上がるのが嬉しいアイテムです。 03 PEANUT BROWNはペールブラウン。ただ明るいだけでなく、今っぽい空気感を取り込める秀逸なくすみイエローで洒落た脱力感をON。目元やリップを盛ったときの“抜け”要因として活躍が期待できます。

ナチュラルな陰影と優しい雰囲気を作り出す、カーキアイシャドウ

Joocyee シルクマルチパレット #09初夏グリーンの画像
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ハードル高めに見えて、実は色んな印象の顔にセンス良く変身できるのがカーキアイシャドウ。 「Joocyee シルクシリーズ シルクマルチパレット」#09 初夏グリーンは、落ち着いたコーラルや抹茶のようなカーキがセットされた多色パレット。全体的にくすみがかったカラーで、肌に溶け込むように馴染みます。 中段左は、肌馴染みの良いスモーキーなカーキ。二重幅と下瞼の目頭から目尻まで細いラインでのせたら、さり気ない陰影と優しい印象の両立を叶えた目元に。淡い暖色カラーを組み合わせれば、上品さと温もりを感じる瞼が完成。

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