ヒコロヒー「アイラインは“太め×長め”が絶対」 メイクのこだわりとは?
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ヒコロヒー「アイラインは“太め×長め”が絶対」 メイクのこだわりとは?

anan Beauty+
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2022.01.14
小誌モテコスメ特集に登場した際、破天荒な(?)キャラとは程遠い、繊細なクレンジングテクを公開し、話題を呼んだ芸人・ヒコロヒーさん。今回は、ご自身のメイクのこだわりについて、たっぷり教えていただきました。
メイクで絶対に外せないのは、太め×長めのアイライン。
ポーチの中、見せてください!
Hiccorohee’s Beauty Rules
1.化粧水はたっぷり使います。
2.フレグランスコレクションも多数。
3.とにかくビタミンCを信頼しています。
Makeup Point

メイクで絶対に外せないのは、太め×長めのアイライン。

Talent
「私、仕事の時もほぼセルフメイクなんです。私のメイクのために共演者を待たせたくないし、プロにメイクをしてもらうのも、なんだか気恥ずかしいし…。だから、仕事の日のメイクは、徹底的に落ちない&崩れないことを重視してコスメを選んでいます。デパコスからプチプラ系までブランド問わず、気になったものは試しています」
メイクの中でも、特にアイラインにこだわりがあるとか。
「アイラインは誰が何と言おうと、太め×長めが絶対。アイラインを引くことで、スイッチが入るというか、気合が入るので、欠かせません。ちなみに仕事の日は、目尻を跳ね上げぎみにして、プライベートではやや垂れ目にしています。アイシャドウやリップは、その日の服装に合わせ、ワントーンで仕上げるのが好み。アイシャドウはブラウンやゴールド系が定番でしたが、最近、カラー下地を使って肌のトーンを整えれば、他の色もいけることに気づき、プライベートではピンク系を使うなど、少しずつアップデートしています」

ポーチの中、見せてください!

Talent
ディオールのクッションファンデや、ケイトのアイシャドウなど、ハイブランドとプチプラコスメがミックスされたラインナップ。ミニマムながら、フルメイクが完成!

Hiccorohee’s Beauty Rules

1.化粧水はたっぷり使います。

「洗顔後はまず、導入美容液で肌を整え、その後、肌がもちもちになるまで化粧水を何度も重ねづけしています。導入美容液を使うだけでも肌がもっちりとするのですが、その後、とにかく大量に化粧水を仕込み、肌をたっぷり潤わせるのがマイルール。SK‐IIやハトムギ化粧水など、その日の肌状態や気分に合わせてアイテムは使い分け」

2.フレグランスコレクションも多数。

「香りは昔から好きなのですが、むしゃくしゃすることがあったり、イヤなことがあるとフレグランスを買いたくなるんです。自分でも不思議な行動なのですが、新たな香りを味方につけて、ココロのスイッチを切り替えたいのかな…。フレグランスに込められたストーリーにも興味があって、今では20個ほどコレクションしています」

3.とにかくビタミンCを信頼しています。

「スキンケアもインナーケアもビタミンCに厚い信頼を寄せています。私は皆さんが思っている以上に、お酒も飲むし、タバコも吸うので(笑)。そのリカバリーのためにも、ビタミンCが必須。不規則な生活を送っていても、大崩れすることはありません」

Makeup Point

Talent
A.「落ちないアイライナーを探しに探して、たどり着いた一品。本当に一日中落ちません」。
ヒロインメイク スムースリキッドアイライナー スーパーキープ 03
B.「眉マスカラは、眉頭はアッシュ系、中間~眉尻はトーンを落とし、メリハリを意識」。
キスミー ヘビーローテーション カラーリングアイブロウR(上から03、05)※すべて本人私物
Talent
「アイラインは、ヒロインメイクのリキッドで、黒目の外側から目尻中心に引いています。ヌケ感を作るため、内側には引かないのもポイント。眉も、眉頭はアッシュ系の眉マスカラを使いヌケ感を出すようにしています。今日は、赤系のニット&オールバックヘアに合うメイクを意識して、オレンジ系のアイシャドウをチョイス」
ヒコロヒー 芸人。ピン芸人として幅広いメディアで活躍。エッセイ集『きれはし』(ele‐king books)が好評発売中。「最近シワが気になってきたので、エイジングケアも頑張りたい!」
※『anan』2022年1月19日号より。写真・小笠原真紀 取材、文・松原 彩

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