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90'sの“盛り”が復活!気分がアガるメイク&コスメをフィーチャー

lacore編集部
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Editor
2022.01.25
囲み目・マット肌・ボリュームまつ毛…90'sメイクの命、“盛り”の流れがメイク界にも到来。ラメやカラーを大胆に取り入れた気分がアガるメイクは、マンネリも一掃してくれるはず。 そのまま入れると古臭い印象になるので、旬顔になる“抜け”を意識して新解釈。強さと盛りはそのままに、洒落感漂うメイクは要チェックです。
【囲みメイク】キラツヤシャドウであざとく目幅を拡大
【日焼けマット肌】ハイライトで“輝き”をプラス
【盛りまつ毛】カラーマスカラで軽やかに色っぽく

【囲みメイク】キラツヤシャドウであざとく目幅を拡大

目元のスウォッチ画像
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“囲み目メイク”は90年代のトレンドの一つ。目力を強化しようと、真っ黒なライナーでしっかりと目の周りを囲むと、かえって瞳の面積を狭め、強すぎる印象になってしまいます。 アイライナーを手放し、きめ細やかなラメを放つアイシャドウで目元をじんわりと囲って。目のフレームが曖昧になり、あざとく拡大させることができます。これだけでお洒落な雰囲気にチェンジ。
REVLON(レブロン)レブロン フォトレディ ディファイン & シェード 504アッシュブラウン
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「レブロン フォトレディ ディファイン & シェード」504 アッシュブラウンは、ヴィンテージライクなグレー系の4色がセット。 真ん中のグレーをアイホール全体に広げた後、二重幅だけに重ね塗りして。自然なグラデーションを作り、立体感を演出。 下まぶたも全体に塗り広げ大胆な囲み目メイクの完成。涙袋まで広げすぎると暗い印象になってしまうのでキワにのせることを意識して。

【日焼けマット肌】ハイライトで“輝き”をプラス

ベースメイクのスウォッチ画像
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ベースメイクは、やや暗めのオークル系のカラーでマットに仕上げていた90年代。肌がくすんで見え、秋冬の落ち着いたファッションとはミスマッチになってしまいます。 地肌に合った自然なベージュ系や、ピンク系ファンデにトーンアップして、旬な肌に仕上げて。さらに令和は、ハイライトで程良いツヤを与えて、内側から潤んでいるように見せるのが◎。顔全体にさりげなくメリハリをもたらし、美人度がアップします。
la peau de gem.(ラポドゥジェム)gemini glow highlight
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「ラポドゥジェム gemini glow highlight」はクリームタイプのハイライト。肌馴染みが良く、ヘルシーな透明感を纏うことができます。 上段のベージュカラーを頬骨の上からCゾーンに広めにON。サッと広げれば、内側から発光しているようなナチュラルなツヤ感に仕上がります。

【盛りまつ毛】カラーマスカラで軽やかに色っぽく

目元のスウォッチ画像
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つけまつ毛や重ね塗りによる盛りに盛ったまつ毛は、重たく古臭い印象になってしまいます。 軽やかさが重要な今、手っ取り早く旬顔にチェンジするなら、カラーマスカラを使ってみて。トレンドのニュアンスカラーを使えば、鮮度も上昇。冬メイクのマンネリ打破にも一役買ってくれるアイテムです。
ZEESEA(ズーシー)ダイヤモンドシリーズ カラーマスカラ ワイルドベリー
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「ズーシー ダイヤモンドシリーズ カラーマスカラ」ワイルドベリーは深みのあるプラム。熱を帯びたようなセンシュアルな目元に仕上がります。 上下にたっぷりと塗って、しっかりと目力を強調して。カラーが抜け感を出してくれるから、キツくなりすぎない、程良い盛りまつ毛が完成。

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