桜井ユキ「家に体重計は置きません」 美ボディを維持する秘訣とは?
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桜井ユキ「家に体重計は置きません」 美ボディを維持する秘訣とは?

anan Beauty+
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2021.12.20
数々のドラマや映画に出演し、強烈な存在感を放っている俳優・桜井ユキさん。今冬発売の初写真集ではスラリとした美ボディも披露している彼女に、体作りについて聞いてみました。
自分に対するハードルを上げすぎず、無理のないボディ作りを続けることが大切。
Yuki’s Beauty Rules
1、時に“甘やかさない”ことで肌コンディションを整える。
2、43°Cの湯船で、毎日しっかり体を温める。
3、こまめな散歩や自転車で心も体もスッキリ。
美ボディの秘訣、教えてください!

自分に対するハードルを上げすぎず、無理のないボディ作りを続けることが大切。

Beauty
「トレーニングを始めたのは10年以上前。いろいろと試したけれど、私の体にはピラティスが合っているみたい。以前はO脚や腰回りのバランスの悪さに悩んでいましたが、続けるうちにラインが変化。しなやかな筋肉がついてきて、痛めがちだった腰も楽になりました。写真集を出すことになってからは、お尻のトレーニングを強化。撮影の2か月前からジム通いを増やした結果、スタイリストさんからお尻に対してお褒めの言葉が(笑)。そのおかげで自信がつき、体のラインが出る衣装や下着のカットも気持ちよく撮影に臨めました」
食事に関しては我慢をしすぎないのがポイントだといい、おやつにポテトチップスやアイスクリームを食べることも。
「ストレスは暴食に繋がるので、欲するものを食べるようにしているんです。その分、翌日の食事を軽くして調整します。というのも、今よりも太っていた10代後半の頃に食事制限の反動で失敗した経験があって。以来、自分のペースを見つけることが大切だと実感。私の場合、トレーニングは週1~2回が限界で、食事ルールも寝る前の5~6時間は食べないようにする程度。数字に囚われたくないから、家に体重計も置きません。そうやってハードルを上げすぎず、ほどよく自分を甘やかすことで、無理なく体作りを続けられるように。体型も食生活も、大幅に乱れることなく維持できています」

Yuki’s Beauty Rules

1、時に“甘やかさない”ことで肌コンディションを整える。

「肌自体が持つ力を鍛えるために、2週に一度は何も塗らずに寝る日を作っています。最初は乾燥しても、朝になるとちゃんと潤っているんですよ。肌荒れした時も同じで、あれこれ塗るよりも引き算して立て直す方が私には合っている気がします。あとは、水を1日2L以上飲むのも美肌の鍵。代謝が上がり、乾燥しにくくなりました」

2、43°Cの湯船で、毎日しっかり体を温める。

「冷え症なので、毎日30~40分は湯船に浸かります。最近は金木犀の香りのバスオイルを愛用していて、お風呂上がりに何も塗らなくてもしっとりしている点がお気に入り(笑)。ボディの保湿はその程度なのに撮影などで肌質を褒めていただくことが多いのは、納豆や甘酒、漬物などの発酵食品を積極的に摂っているおかげかも」

3、こまめな散歩や自転車で心も体もスッキリ。

「半年前に電動自転車を購入して以来、公園や緑の多い場所に出かけるのにどハマり。坂道以外はできるだけ負荷を軽くせずに漕ぐようにするといい運動になるし、頭もクリアになってよく眠れるんです。お散歩も好きなので仕事の合間などにちょこちょこ歩いているのですが、美の大敵であるストレスの発散にもなるのでオススメ」

美ボディの秘訣、教えてください!

Entame
マシンピラティス歴は8~9年ほど。
「インナーが鍛えられるので、ムキムキにならずに自然な感じでボディラインが整うのが嬉しい」
Entame
ストレッチやほぐしはほぼ毎日実践。
「ローラーやボールは凝っている場所に合わせて使い分けます。お風呂上がりや寝起きに行うことが多く、肩回りをほぐすと顔のマッサージよりもフェイスラインがスッキリ」
桜井ユキさん 1987年2月10日生まれ、福岡県出身。どんな役柄も自分のものにするたしかな演技力で、ドラマや映画、広告など幅広く活躍。放送中のドラマ『真犯人フラグ』(日本テレビ系 日曜22:30~)での怪演も話題に。ファースト写真集『Lis blanc(リス・ブロン)』(SDP)が12月22日に発売。
ジャケット、ドレス 共に参考商品(YOHEI OHNO TEL:03・5760・6039) ロングブーツ¥66,000(UNTISHOLD customer@untishold.com) イヤカフ¥6,380 チョーカー¥7,920 リング、右手¥4,378 左手人差し指¥4,620 左手中指¥4,400(以上TUWAKRIM/エスタードジャパン TEL:03・5413・4807)
※『anan』2021年12月22日号より。写真・苗江 スタイリスト・道端亜未 ヘア&メイク・石川奈緒記 取材、文・真島絵麻里

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