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マスクでも浮かない!毛並みを活かした「なじみ眉」ですっきり垢抜けた印象に

lacore編集部
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Editor
2022.01.13
マスク生活が当たり前になった今、眉は顔の印象を左右する重要なパーツに。丁寧に仕上げたいところですが、気合を入れすぎて浮かないようにしたい。 自眉を生かしてちょこっとバランスを整えた「なじみ眉」なら、目元全体がすっきり垢抜けた印象に。マスクをしていてもバランスの良い眼差しになれるはず。
①スクリューブラシで毛並みを整える
②リキッドで疑似毛を描いて毛並みを作る
③パウダーは眉頭をあけてスタート
④パウダーをふわのせして抜け感を演出
目元に優しさを宿すなじみ眉に

①スクリューブラシで毛並みを整える

スクリューブラシで整える画像
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下準備にスクリューブラシで毛流れに沿って毛並みを整えて。全体を真横に流せば上手く整います。

①使用アイテム

REVLON  レブロン カラーステイ ブロウ ペンシル  03ミディアムブラウンの画像
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「レブロン カラーステイ ブロウ ペンシル」の反対に付いているスクリューブラシを使用。毛並みを活かした立体感のある眉に仕上げられます。 ペンシルはウォータープルーフで、汗や水に強く、描きたての眉が長持ちします。

②リキッドで疑似毛を描いて毛並みを作る

リキッドアイブロウで眉を書き足す画像
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足りない部分はリキッドで補って。眉の真ん中から眉尻にかけて、毛並みに沿って隙間を埋めます。ペンを立てて使えば、細い眉尻も美しく仕上がる。

②使用アイテム

fujiko  Fujiko Kakitashi Mayu Tint SV 03グレーブラウンの画像
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「Fujiko 書き足し眉ティントSV」は落ちにくいティントタイプ。4股に分かれたフェルトが特徴で、眉にあてる角度を変えるだけで太さや濃淡も思いのまま。ナチュラルに密度のある眉が完成。

③パウダーは眉頭をあけてスタート

アイブロウパウダーで色をのせる画像
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アイブロウパウダーを使って毛の隙間が目立たないように色をのせていきます。 パウダー3色をブレンドし、毛の隙間を埋めるように左右にブラシを動かします。最初に眉頭から1/3ぐらいの場所にパウダーを置き、次に眉頭を塗ります。眉頭は濃くなりすぎないようパレット下のライトカラーを使い、薄くつけます。少しずつパウダーを足して調整するのがポイント。

④パウダーをふわのせして抜け感を演出

アイブロウパウダーで全体を馴染ませる画像
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最後にパウダーを全体にふんわり乗せてバランスを微調整しましょう。色ムラがなくなるように優しく馴染ませて。濃くつき過ぎてしまった場合は、①のスクリューブラシを使ってささっとぼかせば◎。

③④使用アイテム

REVLON  レブロン カラーステイ ブロウ メーカー  02ライトブラウンの置き画像
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「レブロン カラーステイ ブロウ メーカー」は、3色をセットしたアイブロウパウダー。 髪色や自眉に合う色をブレンドできます。眉頭・眉山・眉尻とぞれぞれ違う色を使ってグラデーションにすれば自然な眉に。繊細なパールが入りで、自眉をより引き立ててくれます。

目元に優しさを宿すなじみ眉に

完成形の眉の画像
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自眉を生かした「なじみ眉」が完成。マスクをしていても眉だけ浮くことなく、目元全体に柔らかさを宿します。

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