ブラウンチークおすすめ3種類の写真
bookmark_off

日焼け風メイク♡ブラウンチークでじゅわっと血色感

みしま
みしま
株式会社アイ・エヌ・ジー所属
2020.08.09
今回は暖かい季節におすすめのメイクのなかから、ヘルシーで今っぽい〝日焼けチーク〟をご紹介します。 季節の変わり目で衣替えをするように、メイクも季節に合わせた色使い・質感で仕上げることが大切です。 トレンドに合わせたチークの選び方や、大人っぽく仕上げるチークの使い方もお伝えしていくので、ぜひこの季節のメイクに取り入れてみてください♪
ブラウンチークで大人の日焼けメイク
日焼けチークにおすすめのアイテム
なりたい印象に合わせた日焼けチークの入れ方
トレンドを取り入れて季節のメイクを楽しみましょう

ブラウンチークで大人の日焼けメイク

毎年暖かい季節になると話題になる〝日焼けチーク〟。 わざと日焼けしたような火照った頬をチークで作る、春夏におすすめのメイクです。 日焼けしたような頬を作ることによって、ヘルシーな色っぽさやアンニュイな雰囲気を作ることが出来ます。
セザンヌ・キャンメイクそれぞれのブラウンチーク
日焼けチークは、レッドやベージュ、オレンジなど様々なカラーで作ることができますが、今回おすすめするのはブラウンカラーを使った日焼けチークです。 近頃とても人気のあるブラウン。秋冬のイメージがあるカラーですが、暖かい季節にもぴったりなんです。 フレッシュな印象のあるオレンジに比べて、深みのある色っぽい血色感を与えてくれます。 オレンジやレッドが少し派手に感じてしまう方や、大人っぽくチークを仕上げたい方にとてもおすすめのカラーです。

日焼けチークにおすすめのアイテム

つぎに私が実際に使っている、日焼けメイクにおすすめのブラウンチーク・ハイライトを紹介します。 どれもプチプラで手軽に購入できるものなので、ぜひ参考にしてみてください。

キャンメイク マットフルールチークス 05

キャンメイクマットフルールチークス05の発色
ひとつめにご紹介するのは、CANMAKE(キャンメイク) マットフルールチークス 05マットパンプキン。 キャンメイクのマットフルールシリーズは、ほんわり透け感のある血色感を作ってくれるチークです。 5色がひとつのパレットになっており、色味や仕上がりを簡単に調節することができます。 なかでもこちらのカラーは、こなれた印象にしてくれるオレンジブラウン。 自然な発色のオレンジブラウンは頬に血色感を与え、ヘルシーな印象の日焼けメイクにぴったり。

セザンヌ ナチュラルチークN 17

セザンヌナチュラルチークN17の発色
続いて紹介するのは、CEZANNE(セザンヌ) ナチュラルチークN 17ウォームブラウン。 セザンヌのナチュラルチークシリーズは、豊富なカラー展開でどの色も高発色なのが魅力です。 こちらのカラーは、テラコッタのような赤みのあるブラウン。 とにかく発色がよく、ひと塗りで血色感のある華やかな顔にしてくれます。 秋に発売されたカラーですが、日焼けチークとして使うと大人っぽくアンニュイな雰囲気にしてくれるため、暖かい時期にもおすすめです。

セザンヌ パールグロウハイライト 02

セザンヌパールグロウハイライト02のツヤ感
こちらは、日焼けチークに重ねるハイライトとしておすすめのアイテム。 なぜハイライトを重ねるのがおすすめかというと、最近のトレンド「自然なツヤ肌」を取り入れたメイクができるからです。 CEZANNE(セザンヌ)パールグロウハイライトシリーズは、肌を自然と綺麗に見せてくれるパール感が大人気のハイライト。 なかでも02ロゼベージュのカラーは、ほんのり血色感も与えてくれるので、チークとの相性がばっちり! ロゼベージュの色味が、ブラウンチークとなじんで自然なツヤを演出し、じゅわっと色気のある頬が簡単に出来上がります。 パール入りのチークを選ぶのもいいですが、こちらのような肌なじみのいいハイライトをひとつ持っておくと便利です。

なりたい印象に合わせた日焼けチークの入れ方

最後に、なりたい印象に合わせた日焼けチークの方法についてご紹介します。 チークをつける際のポイントは、〝頬骨〟を基準として入れること。 頬骨を基準として、チークを入れる位置が「内側か外側か」「高いか低いか」によって印象が大きく変わります。 日焼けしたような血色感を出すには、顔の隆起している部分に色をのせる必要があります。 そのため日焼けチークの場合は、基本的に頬骨の〝内側〟を意識してつけていきましょう。
高い位置・低い位置それぞれでチークをつけた写真
日焼けチークで印象の違いを出すには、チークをつける位置の高さが重要です。 ①頬骨の高い位置につける 黒目の下あたりを中心に、高い位置を意識してチークをつけると、可愛らしさやあどけなさを演出することができます。 高い位置で日焼けチークを作る際は、あまり横に伸ばしすぎず、短めにチークを入れるのがおすすめです。 このとき円を描くように丸く入れるとガーリーな雰囲気に、少し横長の楕円型に入れるとフレッシュな雰囲気にすることも。 ②頬骨の低い位置につける 小鼻の横のあたりを意識して頬骨の下のラインにチークを入れると、大人っぽく上品な印象になります。 このときは丸く短くつけるのではなく、横に長くつけるのがおすすめ。 そうすることによって、こなれ感やファッショナブルな雰囲気を作ることができます。

トレンドを取り入れて季節のメイクを楽しみましょう

ここまで、暖かい季節におすすめの〝日焼けチーク〟についてご紹介しました。 ぽっと火照った血色感がとてもヘルシーな日焼けチークは、あどけなさや大人っぽさなど、入れ方によっても印象は様々です。 今回ご紹介したのは、どれも手軽に試せるアイテムや方法ばかり。 暖かい季節、〝日焼けチーク〟に挑戦してみては?

関連コラム