眉アイテムをまとめた画像
bookmark_off

眉メイクを活かしたナチュラルアイブロウが秋メイクと好相性

lacore編集部
lacore編集部
Editor
2021.11.04
ディープカラーやマット質感など、こっくりしたメイクが多い秋。眉は自眉を活かし、ナチュラルに仕上げるとバランスが良いです。
美人眉の土台となる形を決めよう
均一に揃った眉に見せよう
ヘアカラーに合わせて垢抜けた印象に

美人眉の土台となる形を決めよう

ドローイングペンシルアイブロウ ピーナッツブラウンを使用した画像
lacore
まずは、アイブロウペンシルでのベースを作ります。 ブラシで毛流れを整えたあと、眉頭、眉山、眉尻の3か所の位置を決め、足りない部分に描き足していきます。 眉頭から描き始めると、粉がたくさんのり、不自然に濃くなりやすいので注意。眉尻から先端に向かって流れるように描くとナチュラルに仕上がります。
iLLO ドローイングペンシルアイブロウの画像
lacore
「iLLO ドローイングペンシルアイブロウ」は、三角形の芯を採用しているため、毛を1本1本描くことができます。 明るい髪色にあうピーナッツブラウン(写真上)と、暗髪にあうコーヒーブラウン(写真下)の2色展開。濃く描いてしまったら、反対側についているブラシをふんわりとぼかしましょう。

均一に揃った眉に見せよう

GOLUMAYU(ダークブラウン)を使用した画像
lacore
眉に色ムラがあるとぼやけた印象になります。リキッドタイプのアイブロウペンシルを使って、毛を一本一本生やすようにしっかりと描き足しましょう。 毛の少ない部分から眉毛と眉毛の隙間を埋めるようにペンシルを動かします。毛流れを活かして、描きすぎないよう少しずつ色をのせるのがポイント。
水橋保寿堂製薬 GOLUMAYUの画像
lacore
「GOLUMAYU(ゴルマユ)」のダークブラウンは、リキッドとパウダーの良いとこどりをした1本。チップオンタイプなので、ふんわりとした眉に。 毛にハリを与えるため、キャピキシルやワイドラッシュを配合。メイクしながらケアをすることができます。

ヘアカラーに合わせて垢抜けた印象に

Fujiko Kakitashi Mayu Tint 02モカブラウンを使用した画像
lacore
髪と眉の色を同系色にすると洗練された印象に見せてくれます。ヘアカラーよりもワントーン暗いカラーを眉にのせると◎。
Fujiko Kakitashi Mayu Tintの画像
lacore/上から01 ナチュラルブラウン、02 モカブラウン、03 グレーブラウン
「Fujiko 書き足し眉ティント」の02 モカブラウンは赤みがかった明るめのブラウン。薄い眉毛や消えかけの眉毛に書き足すことで、一気に秋らしさのある柔らかな印象に仕上がります。 ティントタイプなので、汗・水・皮脂に強いです。01 ナチュラルブラウン、02 モカブラウン、03 グレーブラウンから選ぶことができます。

関連コラム