マキアージュ ドラマティックパウダリー UVの引きの写真
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ムース生まれのドラマティックパウダリー UVの魅力を徹底解説

sakura
sakura
株式会社アイ・エヌ・ジー所属
2020.09.30
今回ご紹介するのは、ムース生まれのパウダリーとして有名な『MAQuillAGE(マキアージュ)』の「ドラマティックパウダリー UV」です。テレビのCMやドラッグストアの店頭で見かけたことがあるという方も多いと思います。 しかし、ムース生まれのパウダリーってどんなものだか気になりますよね?そんなドラマティックパウダリー UVの魅力を、実際に使った感覚と共に徹底解説いたします!
気になる「ムース生まれのパウダリー」とは?
ふわっと軽い仕上がりで崩れ知らず!
光を味方にして美肌に見せる!コンペイトウ型のパウダー
ふわっと仕上がるドラマティックパウダリー UVの使い方
一人一人の肌色に合わせて選べる7色展開
サッとひとなででふわっと奇麗なサラサラ肌

気になる「ムース生まれのパウダリー」とは?

ドラマティックパウダリー UVの最大の特徴は、ムース生まれのパウダリーだということです。 まず、パウダーファンデーションの製法には、乾式製法と湿式製法という2種類があります。一般的なパウダーファンデーションは乾式製法で作られており、これは少量のオイルとパウダーを混ぜた後にプレスして作る製法です。マキアージュ ドラマティックパウダリー UVは湿式製法で作られており、これは溶媒となる液体とパウダーを混ぜて、一旦ドロドロの状態にした後にプレス・乾燥して作られる製法です。 マキアージュ ドラマティックパウダリー UVでは、このドロドロの状態のものがムース状だから「ムース生まれのパウダリー」というわけです。美容液水とパウダーを混ぜ、空気とパウダーが混ざって軽いムース状になったものから作られています。 ムース生まれのパウダリーである最大の魅力は、肌へのフィット感。リキッドファンデーションと比べてカバー力がないと言われているパウダーファンデーションですが、マキアージュ ドラマティックパウダリー UVは、空気を多く含んだふんわりしたパウダーなので、軽い力でスポンジにとれて、お肌にもしっかりフィット。なめらかになじんでお肌の悩みをカバーしてくれます。
マキアージュ ドラマティックパウダリー UVの寄りの写真

ふわっと軽い仕上がりで崩れ知らず!

ドラマティックパウダリー UVは、非常に軽い仕上がりなのが魅力の1つ。その軽さの秘密は、エアムードパウダーと呼ばれる内部が空洞のパウダーを使っていること。このパウダーは、無重力級ともうたわれるくらい軽く、スポンジでひとなでするだけでお肌をしっかりカバーしてくれます。 実際、つけたかな?というくらいの軽いつけ心地なのに、素肌から奇麗な肌だったかのような仕上がりで、まさにドラマティックです。軽いつけ心地のおかげで、化粧崩れもしにくいんです!1日中顔が疲れることはありませんし、化粧崩れの心配も減って、一石二鳥です。

光を味方にして美肌に見せる!コンペイトウ型のパウダー

360度美肌パウダーと呼ばれるコンペイトウ型のパウダーが透明感・つや・血色感を与えてくれるというのもドラマティックパウダリー UVの魅力です。7色の光の構成要素の中で、最もお肌に光を取り込むと言われている赤い光に着目してできたのがこのパウダー。このパウダーは赤い光だけをお肌に取り込むそうで、コンペイトウの形がその光を利用してお肌をカバーするのだそう。 しみ・色むらは光を乱反射させることで見えなくし、毛穴や凹凸はお肌の中から照らすことで見えなくさせています。さらに、お肌の中に奇麗な光を取り込んで、それを外まで引き出すことで透明感とつやを演出し、ほのかな赤みの光を発することで血色感があるようにみせているのです。このような光の効果のおかげで、軽くつけただけでもカバー力があるんです。厚塗りを防いでくれているので、お肌の負担も軽減されています。
マキアージュ ドラマティックパウダリー UVを手の甲に塗った写真
手の甲に塗ってみるとこんな感じになります。 ファンデーションを塗っているという感じはなく、非常にナチュラルな仕上がりで、しっかりとつや感や透明感をアップさせてくれています。しわや毛穴もカバーされて、なめらかな肌にもみせてくれて柔らかい印象になりました。触った感じもさらさらです。

ふわっと仕上がるドラマティックパウダリー UVの使い方

マキアージュ ドラマティックパウダリー UVをパフにとった写真
片方の頬にのせるのはスポンジ2分の1くらいが目安。まずは両頬にファンデーションをのせていきます。この時はスポンジを軽く滑らせるように、顔の中心から外側へ伸ばしていきます。ポイントは、力を入れない方が奇麗につきます。 頬が仕上がったらスポンジに余った分でおでこ、目元、鼻周り、口周りを仕上げます。小鼻のくぼみや目のキワなどの細かい部分はスポンジを2つ折りにしてフィットさせるようにしましょう。最後にフェイスラインを整え、気になる部分があれば少量とってトントン叩くように重ねづけをして完成です。

一人一人の肌色に合わせて選べる7色展開

マキアージュ ドラマティックパウダリー UVは以下の7色が発売されています。豊富なカラーバリエーションで自分にあった肌色が選べるのも嬉しいですね。 ベージュオークル10 黄みよりでやや明るめの肌色 ベージュオークル20 黄みよりで自然な肌色 オークル00 明るめの肌色 オークル10 やや明るめの肌色 オークル20 自然な肌色 オークル30 濃いめの肌色 ピンクオークル10 赤みよりでやや明るめの肌色

サッとひとなででふわっと奇麗なサラサラ肌

ドラマティックパウダリー UVの魅力をお伝えしました。軽いつけ心地なのにしっかりしたカバー力、さらに豊富なカラーバリエーションと魅力たっぷりのファンデーションでした。気になった方はチェックしてみてください。

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