ハイライト3点を並べた画像
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自然に立体感を演出!ハイライトの意外な使い方

lacore編集部
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Editor
2021.07.30
顔を立体的作る、ハイライト。TゾーンやCゾーン以外にもチークや唇の山、デコルテラインなど、多様な使い方があります。
練りチークと混ぜて艶のある頬に
ポイント使いで唇をボリュームアップ
肩・腕・鎖骨などに仕込み、首回りも魅せる

練りチークと混ぜて艶のある頬に

ETVOS/ミネラルラディアントスキンバームの画像
『ETVOS(エトヴォス)』の「ミネラルラディアントスキンバーム」は、フルーツタイムオイル、ツバキ種子油、フランスラベンダーオイル(※)といった植物オイルが配合されています。そのためメイクの仕上げとしての役割だけでなく、肌にハリを与え、さらに高いスキンケア効果で乾燥小じわを目立たなくする役割もあります。 バーム状のため、肌に馴染みやすい特徴を生かし、練りチークと混ぜて艶っぽいチークに仕上げてみるのがメイク上級者。マスクメイクの時代だからこそ、マスクを外した瞬間の艶が美しく輝きます。普段チークが苦手な方はハイライトを少し多めに混ぜて調整するのがベター。

ポイント使いで唇をボリュームアップ

CLIO/プリズム エアー ハイライターの画像
ハイライトは唇の山にONする事で、唇をボリュームアップして見せる効果があります。ふんわりと輝く微細パール入りのハイライトをちょこんとのせる事で、より艶やかで上品な印象に。 『CLIO(クリオ)』の「プリズム エアー ハイライター」は何よりも“水彩画のようなクリアな発色”が特徴。しっとり感のあるパウダー、リキッドのパール感をすべて詰め込んだプリズム工法によって生まれたハイライトのため、重ねて塗っても重くならず、軽くなめらかに発色します。また、ゼリーみたいなしっとりベースを使用している事でしっかりと肌に密着し、粉飛びやヨレを防ぐため、マスクメイクでもきらめく肌を演出します。 しっとりとしたテクスチャーのため、粉飛びしずらく指でもさっと塗ることができます。TゾーンやCゾーンのみならず、顔の細部にも塗りやすいアイテムです。

肩・腕・鎖骨などに仕込み、首回りも魅せる

SUSISU/フェアリーハイライトパレットの画像
肌見せの多くなる夏。ハイライトは顔だけでなく、デコルテラインなど顔周りまで取り入れましょう。艶を与える事でより健康的な印象を演出し、また各パーツが浮き出る事で華奢見せも叶えます。 『SUSISU(スーシース)』の「フェアリーハイライトパレット」は、ジュエリーの美しさをヒントに“ダイアモンドのような輝き”を詰め込んだハイライト。パレットにはピンク・シルバー・ブルー・スプラッシュゴールド・クールゴールド・ブロンズの異なる6色がセットされています。 各カラーを単色で使っても良し、また重ねて使う事で肌色に合わせた理想のカラーを完成させる事も出来ますし、ツヤ感もアップします。自分の肌により馴染むカラーをチョイスし、ナチュラルに仕上げるのがポイントです。
※ 保湿

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