低価格なのにメイク崩れない! 美容好きが絶賛「垢抜け神コスメ」とアイメイクのコツ
bookmark_off

低価格なのにメイク崩れない! 美容好きが絶賛「垢抜け神コスメ」とアイメイクのコツ

anan Beauty+
anan Beauty+
2021.07.20
夏は汗や皮脂の分泌が多く、いつの間にかアイライナーやマスカラが落ちていた…なんて経験したことのある人が多いはず。そこで、美容好きなアラサー世代の女性たちが実践している、キレイなアイライナー&マスカラのテクを聞いてみました。
アイライナー&マスカラを選ぶポイントやメイクのコツをご紹介!
色選びを大切にする
にじまず落ちやすいことが重要!
アイライナーを描く前後のひと手間で変わる!
アイライナーは薄めが今っぽい
マスカラは小さいブラシでていねいに
ダマになりにくいマスカラ
目元全体の印象を左右するからていねいに!

アイライナー&マスカラを選ぶポイントやメイクのコツをご紹介!

垢抜け 今っぽ ドラックストア コスメ アイメイク
anan Beauty+ clubメンバーに、アイライナー&マスカラをキレイにメイクするために大切な、アイテム選びのポイントやメイクのコツについてリサーチしました。
※anan Beauty+ club…美容・健康・エコ好きな女性たち約100名が集まるanan Beauty+の読者組織。

色選びを大切にする

「最近はマスク生活なので、目元だけが浮かないように、アイライナーは黒ではなくブラウンやグレーを選び、上まつ毛は透明マスカラのみ」(33歳・専門職) 「私はイエベなので、ブラウン系を選ぶ」(31歳・自営業) 「自分の目元に合ったカラーを選ぶ」(34歳・会社員) 「アイライナーやマスカラの色も、パーソナルカラー診断の結果を大事にする」(27歳・主婦)
アイシャドウは新色にアップデートするのに、アイライナーやマスカラはいつも黒、という人が多いと思います。黒で目元を強調するのも大切ですが、肌の色やシャドウに合わせて変えたり、抜け感の出るブラウンやグレーに挑戦してみましょう。一気に今っぽさが出るかもしれません。

にじまず落ちやすいことが重要!

「アイライナーは描きやすく、摩擦や水に強いこと。それでいてオフの時はスルッと落ちることが重要だと思います」(34歳・会社員) 「『エテュセ』のクリームペンシルが、全く落ちなくてキレイに描けます。『マジョリカマジョルカ』のウォータープルーフマスカラは、泣いても海に入っても落ちないので、夏はこのふたつを使います」(34歳・専門職) 「『ラブ・ライナー』のアイライナーは、落ちにくいし描きやすい! マスカラはお湯で落ちるけどビューラーなしでもまつ毛が上がる『ディーアップ』のロングマスカラを使っています」(29歳・専門職) 「アイライナーを選ぶポイントは、ヨレにくさ。お店のテスターで手に描いたあと、少し経ってから指で擦ってみます」(26歳・デザイン)
汗や皮脂分泌の増える夏は、にじみにくいことが大切です。さらに、目元の皮膚はとても薄いので、こすらなくても落ちるアイテムを選びましょう。お湯で落ちるタイプのマスカラなら、まつ毛の抜け毛予防にもなります。

アイライナーを描く前後のひと手間で変わる!

「アイライナーをシャドウのあとに描くと、目元がはっきりして大きく見えると思う」(31歳・自営業) 「とにかく、乳液などのオイルを綿棒でオフしてからアイメイクすること! これで全然違う」(37歳・専門職) 「ブラックのアイラインを使うときは、アイラインの後にシャドウを塗り、色をなじみやすくする」(29歳・会社員)
アイライナーが崩れやすい人は、油分をオフしてから描きましょう。他にも、アイライナーを描いた後にシャドウやパウダーで一度おさえてから、さらにラインを重ねると落ちにくくなるのでおすすめです。

アイライナーは薄めが今っぽい

「アイライナーはとにかく薄く。目尻だけ濃く描いて、強調しています。その分、マスカラは絶対に二度塗り」(29歳・会社員) 「目尻の三角ゾーンにラインがあると目を閉じた時に不自然に見えるので、ラインを長めに引くときはこのゾーンを避けてあくまでもまつ毛の延長になるようにしている」(27歳・主婦) 「ふたえ幅が狭く見えてしまうので、目頭から黒目上までは描かず、目尻だけにラインを描く」(34歳・ライター)
目頭から目尻までがっつり描くラインよりも、必要なポイントに必要な分だけ描くほうが、抜け感が出て今っぽい。何だかアイメイクが垢抜けないと思っている人は、挑戦してみてください。

マスカラは小さいブラシでていねいに

「細身のブラシでたっぷり、つきすぎないタイプのマスカラが好きです。時間は少しかかるかもですが、細かく丁寧にメイクすることでキレイに仕上がる!」(34歳・会社員) 「マスカラは小さいものを選ぶようにしています。そのほうが塗りやすいので、細かいところもきちんと塗れる」(29歳・会社員) 「上まつ毛と、下まつ毛で、太さの違うマスカラを使い分けています。まつ毛のキワも、細いマスカラを使ってしっかり塗るようにしている」(34歳・専門職)
細い毛1本1本までキャッチできるように、ブラシの小さいマスカラを選ぶ人が多いよう。まつ毛全体を塗らずに、狙ったポイントだけを塗るときにも使いやすいのでおすすめです。まつ毛の根元を塗らずに毛先だけ塗ると、今っぽいナチュラル感が出るので、試してみてください。

ダマになりにくいマスカラ

「ダマにならず、ボリュームが出るもの」(33歳・会社員) 「ダマになりにくい、塗りやすい、落ちにくいことが大切です」(30歳・その他) 「マスカラは安くても良いから頻繁に買い換えるのが一番キレイだと思います」(33歳・会社員) 「マスカラを塗ったあとコームで整え、再度マスカラをするとキレイにまつ毛が広がる」(27歳・会社員)
マスカラがダマになってしまうと、それだけで上品さのない目元になってしまいます。ダマになりにくいマスカラ選びや、コームで溶かすなどのひと手間を大切にしましょう。

目元全体の印象を左右するからていねいに!

夏は汗や皮脂で崩れやすくなるので、落ちにくことが必須ポイント。アイライナーやマスカラが雑だと、目元全体が汚らしく見えてしまうので、ていねいにメイクするようにしましょう。
©NYS444/Gettyimages
文・三谷真美

関連コラム