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マスクの湿気対策に◎ アイシャドウをヨレなくする裏ワザ

lacore編集部
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2021.09.29
湿気が多くなるほど崩れやすくなってしまうメイク。とはいえ、マスクをすることが当たり前になった今、顔の印象を大きく左右するアイシャドウだけはなんとかキープしたいもの。ほんの少しメイクを工夫するだけで、格段に崩れにくくなるので取り入れてみては?
STEP1:まぶたの油分をOFF
STEP2:アイシャドウベースを使用
STEP3:リキッドタイプをセレクト

STEP1:まぶたの油分をOFF

innisfree ノーセバム ミネラルパウダーの画像
©lacore/<innisfree>ノーセバム ミネラルパウダー/825円(税込)
余分な油分はメイクがヨレてしまう原因のひとつです。ベースメイクを仕上げたら、アイメイクに入る前にルースパウダーを使い、まぶたの油分をしっかりと抑えましょう。 『innisfree(イニスフリー)』の代表アイテムでもある「ノーセバム ミネラルパウダー」。皮脂コントロールパウダーとして様々な使い方ができるアイテムです。 パフを使ってまぶたにポンポンとのせる事で、まぶたの余分な皮脂を吸着。サラッとした仕上がりになり、アイシャドウがのりやすくなります。 まつ毛やビューラーにパウダーを馴染ませることで、上がりにくいまつ毛もお助けします。

STEP2:アイシャドウベースを使用

ETVOS ミネラルアイバーム #シャンパンアイボリーの画像
©lacore
アイシャドウベースは、次にのせるアイシャドウをより綺麗に見せるだけでなく、アイシャドウの持ちを良くしてくれます。 『ETVOS(エトヴォス)』の「ミネラルアイバーム」は単色アイシャドウとして使うほか、アイシャドウベースとしても使用できる2wayタイプ。繊細なパールが、まぶたのくすみを払い、艶やかな目元に仕上げます。 まぶたにピタッと密着し、ヨレを防ぎます。また、上から重ねるアイシャドーの発色も高めてくれます。#シャンパンアイボリーはナチュラルなシャンパンゴールド。どんなアイシャドウを重ねても邪魔にならない、万能なカラーです。

STEP3:リキッドタイプをセレクト

パウダータイプよりもまぶたへの密着度が高いリキッドタイプを選びましょう。

『fujiko』フジコシェイクシャドウ

フジコシェイクシャドウ 03 06 08の画像
©lacore
「フジコシェイクシャドウ」は『油分ゼロ』という驚きのアイシャドウです。完全ウォーターベースという、なんともユニークなアイテム。油分を含んでいないため、皮脂に強くヨレにくさに優れています。 可憐な03 フレンチピンク、デイリー使いしやすい06 THE ブラウン、ヘルシーな08 タヒチオレンジなど、カラー展開も豊富。どのカラーも偏光パールが入っており、眩い目元に仕上げます。

『THREE』アルカミストツイストフォーアイ

THREE アルカミストツイストフォーアイ 02 08の画像
©lacore/<THREE>アルカミストツイストフォーアイ/各3,850円(税込)
ナチュラルコスメを多く展開する『THREE(スリー)』。「アルカミストツイストフォーアイ」はウォータープルーフ処方で、水・汗にも強いリキッドタイプです。 マットな質感で大小異なるパールが上品に輝きます。密着度が高いため、アイシャドウとしてだけではなく、細く引いてアイライン代わりに使用することもできます。 くすみ加減が絶妙なライトピンクの02 COSMIC GIRL、温かみ溢れるアプリコット×ブラウンの08 RUN WILDなど、1本でお洒落な目元に仕上がるカラー展開も魅力です。

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