コンシーラーとマルチカラーの置き画像
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雨の日は顔がドロドロに… 崩れを回避するメイク術

lacore編集部
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2021.06.23
今年の梅雨はマスクの着用と相まって、余計にメイク崩れが気になるもの。崩れにくいメイクのコツを掴めば、少しは晴れやかな気分になれるかもしれません。
ポイント1:ベースメイクは薄付きに仕上げる
ポイント2:仕上げはパウダーでサラッと
ポイント3:カラーアイテムは密着力の高いものをチョイス
ポイント4:眉ティントを仕込んで色もちUP

ポイント1:ベースメイクは薄付きに仕上げる

画像① ホワイトニングコンシーラー UV/CEFINE の置き画像
厚塗りのベースメイクは、見映えが重苦しい印象になるだけでなく、崩れやすいというデメリットも。崩れにくさを重視するなら、薄付きのベースメイクが最適です。あれこれ塗り重ねず、化粧下地とコンシーラーのみでミニマルに。 下地は、1アイテムで綺麗に肌を整えられるオールインワンタイプがピッタリです。選ぶときは、UVカット効果にも着目しましょう。雨の日の紫外線量は、快晴の日の約30%と言われています。とは言え、紫外線は降り注いでいるのでUVカット効果を搭載したものが◎。 ファンデーションは塗り重ねず、気になる部分をコンシーラーで隠して仕上げます。『CEFINE(セフィーヌ)』の「ホワイトニングコンシーラー UV」は、カバー力に優れたコンシーラー。シミやクマなど、気になる肌悩みを綺麗に隠し、明るい印象に導きます。 気になる部分に直接塗り、指で馴染ませて使います。スポンジで馴染ませれば、さらにキープ力がアップ。

ポイント2:仕上げはパウダーでサラッと

アートクラス バイロダン フィニッシュ セッティングパクト/Too Cool For School の置き画像
雨の日は湿度で肌がペタペタしやすく、さらにマスクをつけている事もあり、しっかりベースメイクをフィックスさせないと崩れやすくなってしまいます。最後にフェイスパウダーをのせて、サラッとしたベースメイクに仕上げましょう。 中でも、パウダーの粒子が細かくサラサラとしたタイプが最適です。『too cool for school(トゥークールフォースクール)』の「アートクラス バイ ロダン フィニッシュ セッティング パクト」は、お直しにも便利なプレストパウダー。繊細なラメが入っています。見た目はホワイトですが、肌にのせるとほぼ無色なので厚塗りになりません。 油分を吸着し、テカリを抑えてサラサラの肌をキープ。メイクのキープ力を高めたいときにピッタリです。おでこや前髪の生え際にのせると前髪のベタつきが気になりにくくなります。

ポイント3:カラーアイテムは密着力の高いものをチョイス

画像③ ウェアルーカラーヴェール/HANA ORGANIC の置き画像
ポイントメイクは、密着力の高いアイテムを選ぶと◎。例えば、アイシャドウやチークであれば、クリームタイプのものがピッタリです。指でしっかり押さえ込むように塗る事で、キープ力が高まります。 『HANA ORGANIC(ハナオーガニック)』の「ウェアルーカラーヴェール」は、アイシャドウやチーク、リップとして使えるマルチカラーバーム。内側から滲み出るような、自然な血色感をメイクにプラス出来ます。いきいきとした、温かみのある表情に。 ブルーな気分になりがちな梅雨は、時にメイクが億劫になってしまう事もあるはず。マルチに使えるコスメで、時短かつ統一感のある抜け感メイクを楽しみましょう。

ポイント4:眉ティントを仕込んで色もちUP

画像④ フジコ眉ティントSVR 01、02、03/Fujiko の置き画像
アイブロウやリップなど、色もちが重要なパーツはティントの力を借りて悩みを解決。メイク直しが出来ない日にも役立ちます。 『Fujiko(フジコ)』の「フジコ眉ティントSVR」は、まるで自眉毛のように自然に色づくアイブロウティント。汗や水、皮脂に強く、さらに1回の使用で約3日消えない(※)ので、メイク崩れが気になりやすい雨の日にもピッタリです。 簡単に使えるシンプルさも魅力。眉表面の油分をティッシュで押さえたら、好みの形に塗り、乾燥したら眉端からゆっくりと剥がして完了です。 01 ショコラブラウンは、洗練された深みのあるブラウン。ナチュラルなカラーで、暗髪にもマッチします。02 モカブラウンは、赤みのあるブラウン。フェミニンで、柔らかい印象に仕上がります。03 ライトブラウンは、ハイトーンの方も使いやすい明るいブラウン。
※ 効果・持続時間には個人差があります

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