カバー力とうるおいが叶うコンシーラー2選
bookmark_off

カバー力とうるおいが叶うコンシーラー2選

kn.
kn.
株式会社アイ・エヌ・ジー所属
2020.09.10
コンシーラーとは、ファンデーションを塗ってもカバーしきれないシミやくすみ、そばかす、ニキビ跡などを隠してくれる役割があります。 しかし、隠したいからと塗り重ねると厚塗りに見えてしまう!という方も多いと思います。コンシーラーは、使い方次第で厚塗り感なくナチュラルにツヤ美人肌に仕上げる事ができます。 そこで今回は、そんなお悩みを解決できるコンシーラー2つと、塗り方のポイントもご説明いたします。
厚塗り感なくナチュラルにカバーが出来るコンシーラー
少量でしっかりカバー!コスパ抜群のコンシーラー
2つのコンシーラーの使いやすさ・使用感を比較!
塗り方のコツを知って立体的な綺麗肌に!
しっかりカバーとツヤ肌キープで誰が見ても美人肌に

厚塗り感なくナチュラルにカバーが出来るコンシーラー

まず最初にご紹介するのは、「laura mercier(ローラメルシエ) フローレスフュージョン ウルトラロングウェア コンシーラー」。 こちらはとにかく軽い使用感でとても伸びが良く、しっかりとカバーしてくれます。 また、べたつかずサラサラとした使用感で肌にのせたあとは優しく伸ばすことができ、肌馴染みがよくツヤ感も出してくれます。 乾燥することもないので、コンシーラーを塗ると乾燥してしまうという方にはぜひおすすめしたいです。
今回ご紹介しているのは「1N」という明るさで、3番目に明るい色味です。 私は顔が明るい方なので「1N」を選びましたが、使った印象としては肌色より少し明るいように感じました。なので肌色が明るい方はもう1つ暗めの「1.5W」でもいいと思います。 ただ、肌はすごく綺麗に見えるので使用感も含めとても気持ちがいいと感じました。

少量でしっかりカバー!コスパ抜群のコンシーラー

続いてご紹介するのは、発売から幅広い世代に大人気の韓国のコスメブランドの「the SAEM(ザ・セム) チップコンシーラー」。 日本で発売される前から韓国コスメや美容好きの間では広まっていたくらい大人気で、いまや日本のドラックストアやバラエティショップなどでは取り扱っているところが多くリピ買いされる方も多いかと思います。もちろん私もその一人。 価格も1,000円以下とプチプラでかなりコスパもよくとても気に入って愛用しています。
色展開は「1.0・1.5・2.0」と、3色販売されています。今回は、肌色に合わせ「1.5」を使用しています。肌色が明るい方には「1.5」、標準色の方には「2.0」、ハイライト効果として鼻筋やCゾーンに入れたい際は「1.0」が使いやすいと思います。 とても崩れにくく長時間カバーをキープしてくれて、目の下のクマやシミ、そばかすもこれだけでカバーできてしまうくらい優秀コンシーラーです。

2つのコンシーラーの使いやすさ・使用感を比較!

▼使いやすさ

2つを並べてみると、「laura mercier(ローラメルシエ)」の方が容器に髙さがありますが、「laura mercier(ローラメルシエ)」は容量7ml、「the SAEM(ザ・セム)」は容量が6.5mlと、そこまで差はありません。 しかし、「the SAEM(ザ・セム)」の方が少量で伸びがいいので長持ちするかもしれません。
どちらもチップタイプのコンシーラーになっています。 「laura mercier(ローラメルシエ)」は、チップ部分が平らで柔らかくなっているので肌にものせやすいです。また、キャップ部分を閉める際にしっかりギュッと押し込まないとバネのように跳ね返ってくるので、しっかり閉めることができると液漏れを防ぐことができるので、そこは持ち運びの点でいいと思いました。「the SAEM(ザ・セム)」は、チップの先は太くしっかりしています。とにかく少量でかなり伸びるのとカバー力がとてもあります。カバー力が良いので、使用する際はそのまま直接肌にのせるのではなく、一度手に取って指先で馴染ませ量を調節しながら少しずつ肌にのせていくことで、厚塗り感を防いでくれることができます。

▼使用感

実際に使用してみると、塗り広げる前はの見た目は同じリキッド状です。しかし、「laura mercier(ローラメルシエ)」のチップは平たくなっているので余分な液を落としやすく一度に出る量も少量です。対して「the SAEM(ザ・セム)」のチップは太さがあるので一度に出る量は少し多い印象でした。
塗り広げると、「laura mercier(ローラメルシエ)」は写真でも分かるように、肌馴染みがとても良くナチュラルな仕上がりに。 一方「the SAEM(ザ・セム)」は一度に出る量が多かったこともあり、かなり厚塗り感が出てしまいました。量の調節が必要であることが分かっていただけたかと思います。 しかし、どちらもうるおいをキープしてくれて、乾燥することはありませんでした。 色味は「the SAEM(ザ・セム)」の方が若干暗く、黄色味があります。「laura mercier(ローラメルシエ)」は今回選んだ色味が明るいこともりあり、少しピンクがかった印象です。

塗り方のコツを知って立体的な綺麗肌に!

厚塗り感は出したくないけど、重ね塗りをしてカバーしたい箇所もあると思います。 コンシーラーの塗り方のコツさえつかめば、厚塗り感なく綺麗な肌に仕上げる事ができます。
画像のように、目の下から鼻横にかけての三角ゾーンはどれだけ厚塗りしても厚塗り感が出ません!むしろこの部分がしっかりカバーできているだけでかなり綺麗な肌に見せてくれることができます!気になるからと顔全体に塗ってしまうと、とてものっぺりした印象になってしまうのでNG。 三角ゾーンを塗ることで頬が立体的に見えて小顔効果もあり、それに加えて気になる部分はピンポイントでカバーすると立体感のある綺麗な肌に仕上がります。

しっかりカバーとツヤ肌キープで誰が見ても美人肌に

今回紹介したコンシーラーは、どちらもカバー力とうるおいがとてもあるので、何を使ったらいいか分からない!と悩んでいた方は、ぜひ一度試してみていただきたいです。 また、コンシーラーの塗り方はファンデーションにも使える方法なので、意識して使用してみてください。 最後までご覧いただきありがとうございました。

関連コラム