Boricaのスティックファンデーションの画像
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もう迷わない!ファンデーションのタイプと違いを比較

lacore編集部
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Editor
2021.03.31
様々なタイプや質感があるファンデーション。それぞれ何が特徴で、自分にはどれが合うのか迷ってしまう方も多いかもしれません。それぞれのタイプを仕上がりと悩み別に比較します。
【パウダー】ふんわりマットな肌に
【クッション】ナチュラルなツヤ肌に
【スティック】ハイカバーで隙きのない肌に
【リキッド】 高密着で崩れにくい肌に
【クリーム】乾燥しにくい潤いあふれる肌に

【パウダー】ふんわりマットな肌に

オンリーミネラルのファンデーションマットの画像
最も標準的なファンデーションともいえるパウダータイプ。 パウダーが肌表面の皮脂や汗を吸着し、夏場でもメイク崩れしにくく、美しい肌をキープしてくれます。ブラシやパフを使って塗布するタイプが多く、手が汚れないため、持ち運び用にも◎。

<Pick Up Item>ONLY MINERALS プレミアムファンデーション

日焼け止め (SPF40・PA++++)、化粧下地、コンシーラー、ファンデーション、フェイスパウダーの5つの機能が一つに。微粒子パウダーが光を拡散させることにより、肌悩みをうまく隠してくれます。 ほのかにツヤも残る、ふんわりマット肌を叶えるファンデーションです。

【クッション】ナチュラルなツヤ肌に

MISSHAのMクッションファンデーションの画像
クッションファンデーションは、水分が多いリキッドタイプをパクト型にしたもの。パフに含ませて肌に塗っていきます。 化粧下地成分や日焼け止め成分が含まれたものも多く、時短を叶えてくれるアイテムでもあります。 水分量が多いため、カバー力が高いのに、“隠している” “塗っている”ように見えないがのが特徴。自然なツヤ肌を作り出すことができます。

<Pick Up Item>MISSHA M クッション ファンデーション

化粧下地や日焼け止め成分が含まれているため、スキンケア後のベースメイクがひとつで完成。仕上がりはセミマット肌。厚塗り感なく、肌の色ムラや悩みを自然にカバーします。

【スティック】ハイカバーで隙きのない肌に

Boricaのモイスチャライズスティックファンデーションの画像
コンシーラー並みにカバー力が高いので、気になるシミや色ムラを隠してくれます(※)。ただ、全顔に塗ってしまうとのっぺりした印象になるため、顔の中心や特に隠したい部分だけに塗るのが◎。 スティックタイプはコンパクトで片手で塗ることができるため、お直し用にもおすすめ。

<Pick Up Item>Borica モイスチャライズスティックファンデーション

肌に乗せるとスルッとなじみ、肌と一体化して色ムラやシミをカバーします。(※)スティックファンデーションの質感は様々なものがありますが、Boricaのファンデーションはツヤ重視。光を拡散させ、セミグロウな肌に仕上げます。

【リキッド】 高密着で崩れにくい肌に

VERNALのアンクリペアファンデーションの画像
リキッドタイプのファンデーションは、ウダータイプよりも水分・油分が多く含まれています。伸びが良く、肌にぴったりと密着。肌表面のニキビ跡や赤みなどの肌トラブルを隠して目立ちにくくしせてくれます。

<Pick Up Item>VERNAL アンクリペアファンデーショ

美容液成分が含まれており、肌の小ジワや毛穴をカバーしながらも潤いをキープ。保ち、整えてくれるアイテム。ナチュラル・オークル・ピンクベージュの3色展開です。

【クリーム】乾燥しにくい潤いあふれる肌に

VINTORTÉミネラルクリーミィファンデーションの画像
より乾燥を防いでくれるのがクリームファンデーション。油分が多く、しっかりと肌の水分を保ち、潤いとツヤ感をもたらしてくれます。

<Pick Up Item>VINTORTÉ ミネラルクリーミィファンデーション

3月31日(水)に発売されたばかりの新作。 クリーミーな練りタイプのファンデーション。しっとりしたテクスチャーですが、肌に伸ばした瞬間、さらさらに変化。べたつかずに肌を保湿してくれます。
※ メイクアップ効果による

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