セザンヌのシェーディングを平置きにした写真
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プチプラ代表!セザンヌのシェーディングで小顔に!

りか
りか
株式会社アイ・エヌ・ジー所属
2020.09.07
女性の永遠の課題である小顔。最近では加工アプリでも小顔になれますが、そのような写真と鏡の前の自分を見比べてしまった時、現実でも小顔になりたいなぁと思いますよね。 小顔になるには様々な方法がありますが、まず簡単にメイクで小顔を手に入れてしまいましょう! そんな小顔になりたい方におすすめのシェーディング、『CEZANNE(セザンヌ)』の「ミックスカラーチーク20」をご紹介します。
意外と重要なメイクの工程「シェーディング」の大切な役割
4色入りで誰でも簡単小顔メイク!プチプラだから試しやすいセザンヌのシェーディング
シェーディングブラシを用意する必要なし!セットで付いてくるふわふわのブラシも優秀
4色を使いこなせ!おすすめの使い方を紹介
自分の顔の形を理解してシェーディングを入れていくことが小顔への近道
セザンヌのシェーディングで理想の輪郭へ

意外と重要なメイクの工程「シェーディング」の大切な役割

そもそもシェーディングとはどのような役割があるのか、簡単に説明します。 メイクをする工程でシェーディングを入れない方も多いのではないでしょうか。普段顔の大きさや、輪郭に悩んでいる人は是非してほしい工程! シェーディングは、主に自分の肌の色よりも暗い色を使用して顔に影をつくり、立体的に見せたり、輪郭をシャープに見せたりすることが出来ます。 シェーディングを入れることで小顔効果が期待でき、顔全体の印象も変えることが出来るのです!

4色入りで誰でも簡単小顔メイク!プチプラだから試しやすいセザンヌのシェーディング

今回私がご紹介したいアイテムはセザンヌ「ミックスカラーチーク20」。 こちらの商品は他にもカラーバリエーションがあり、主にチークカラーがメインですが、20番だけシェーディング用のカラーになっています。 一般的なシェーディングは1色が多いと思いますが、このセザンヌのシェーディングは4色も入っています。混ぜて使用することもできるし、入れる場所によって色を変えることが出来る万能アイテム! 4色どのカラーも肌馴染みの良いカラーになっており、ブルーベース、イエローベースどちらの方にもご使用頂けるアイテムだと思います。 こんなに万能アイテムであるにも関わらず、1000円以下で購入が可能でとても経済的!簡単に影が作れて手軽に試せる価格なので、シェーディング初心者さんにもおすすめ。
CEZANNE(セザンヌ)のシェーディングをアップにした写真

シェーディングブラシを用意する必要なし!セットで付いてくるふわふわのブラシも優秀

もうひとつのおすすめポイントは、ブラシがセットで付いているというところ。 シェーディングにはあまりブラシが付いていないものも多く、自身でシェーディング用のブラシを用意しなければいけないなんて事もありますよね。 附属のブラシは肌に当てても痛くないふわふわなブラシ。若干小さいですが、この小ささがお直しや持ち運び用のコスメとして使いやすく優秀です。
CEZANNE(セザンヌ)のシェーディングとブラシの写真

4色を使いこなせ!おすすめの使い方を紹介

おすすめの使い方は、1番暗い色をおでこやこめかみに入れ、少し暗い色をあごやエラに入れます。 1番明るい色は眉毛の下に入れます。眉毛の下に入れることによって、目と眉毛の距離が短く見え、美人顔に近づきます。 2番目に明るい色はノーズシャドーとして使用します。ノーズシャドーは入れすぎますと顔が長く見えてしまうので、目頭あたりと鼻先だけ入れるのがおすすめ。面倒な方はぐるっと全色混ぜて使用しても良いと思います。 エラに入れる時、私は4色あるのを活かしてグラデーションになるようシェーディングを入れています。 このように自分流にアレンジすることが出来るので、メイクが楽しくなり、メイクの幅も広がること間違いなし!
CEZANNE(セザンヌ)のシェーディングを腕に乗せた写真
使い方の注意点としては、小顔に見せたいがために濃く入れるのはNG!あくまで自然に入れることが重要です。 カラーをブラシに取りすぎてしまった場合は、一度手の甲やティッシュで余分な粉を落としてから、入れていきましょう。

自分の顔の形を理解してシェーディングを入れていくことが小顔への近道

シェーディングは顔の形によって入れる場所が異なります。 顔のタイプ別にどのように入れていけば良いのかを見ていきましょう。

▼ベース型の場合

顔が四角く見えてしまうベース型は、丸く見えるようにエラにシェーディングを入れます。 お好みでおでこにも入れるとより、丸顔のような顔に近づきます。

▼面長の場合

顔が縦に長く見えてしまう面長は、おでこや生え際、顎まわりに入れることで短く見えるようにしましょう。

▼丸顔の場合

丸い顔の角を取るように、おでこと頬にシェーディングを入れます。

▼逆三角形の場合

顎はシャープの逆三角形を、こめかみあたりに入れていきましょう。
自分の顔に合っていない入れ方をしてしまったら、逆に顔が大きく見えてしまったり、長く見えてしまう場合があります。 そのようなことが無いよう、自分の顔の形を理解しタイプに合わせてシェーディングを入れる事が重要です。

セザンヌのシェーディングで理想の輪郭へ

シェーディングを入れるだけで、顔に陰影がついて立体的に見え、彫りも深く見えるのではっきりとした顔のイメージになります。 シェーディングはメイクの過程によって大事な存在です。顔の形によって、入れ方が変わってくるので自分の顔の形がどのタイプなのかを理解することが重要。輪郭のコンプレックスを持っている人はメイクで隠してしまいましょう。シェーディングで、理想の輪郭をゲットしてくださいね。

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