オススメハイライトと選び方
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キラめきやツヤ肌効果を オススメハイライトとその選び方

まいこ
まいこ
株式会社アイ・エヌ・ジー所属
2020.08.27
うまく使えないとギラギラしたり、テカってしまうのが「ハイライト」。 ハイライトはメイクに立体感を出して、より魅力的にしてくれるアイテムです。顔に明るさや華やかさを出してくれたり、くすみの悩みを解消してくれたり……使いこなすことでより自分のなりたい顔になれるハイライト。 目的にあった使い方や、オススメのコスメをチェックしていきましょう。
顔を立体的に! ハイライトの役割と使い方
プチプラからデパコスまで 使い方によって選びたいオススメハイライト
使い方ひとつでメイクの幅が広がり表情が豊になるハイライト

顔を立体的に! ハイライトの役割と使い方

そもそもハイライトというのはその名の通り、肌に明るさをプラスしてくれるアイテムです。光が当たったように顔に立体感が出て、メリハリのある顔を作ってくれます。 また、ハイライトの種類によってはツヤが出たり、細かなラメのきらめきで肌の悩みを解消してくれたりもするのでぜひ使っていきたいコスメですよね。 さっそくなりたいイメージとそれにあったハイライトのタイプを見ていきましょう。

パウダーやスティックタイプなどハイライトの種類をチェック

ひと口にハイライトと言ってもいろいろなタイプがあります。 まずはこの後オススメアイテムとしても紹介するパウダータイプ。一番馴染みがあるかもしれませんね。パウダータイプのハイライトは、塗る量を調節しやすく扱いやすいのが特徴です。塗りすぎるということも少なく自然な仕上がりになるので、初心者さんやメイクが苦手という人はまずはパウダータイプのハイライトを使ってみるのが良いのではないでしょうか。 そして、しっかり密着してツヤ肌を作ってくれるのがクリームタイプです。指で取りながら塗るので、塗りすぎないようにしたいですね。直接クリームを塗ることになるので、メイクがよれないようにファンデーションを塗る前に使うのがオススメ。そのため、最初はどれくらいの量を塗れば良いのか迷ってしまうこともあるかもしれません。取りすぎないように様子を見ながら使ってみてくださいね。 化粧直しなどでも活躍してくれるのがスティックタイプのハイライト。手を汚さずに使うことができるので、持ち歩いて出先で使うにもぴったり。こちらもメイクがよれないように、さっと塗り直すように使用するのが良いですね。 それぞれ特徴があるので、どのタイプが自分にとって使いやすいか考えるのがハイライトを使いこなす近道です。次に、使いやすいパウダータイプのハイライトのオススメコスメを紹介していきます。

プチプラからデパコスまで 使い方によって選びたいオススメハイライト

すでに説明した通り、いろいろな種類があるハイライトの中で使いやすいのはパウダータイプです。 そこで、オススメのコスメを4種ピックアップしました。ドラッグストアで買えるプチプラコスメのほか、使うだけで特別な気分になれるデパコスまで。それぞれの使い方や知っておきたいテクニックを押さえておきましょう。

パールの効いたホワイトでメリハリ顔を

キャンメイク ハイライター 01ミルキーホワイト
キャンメイクハイライター
キャンメイクの2色あるハイライターのうち、肌の色を問わず誰にでも使いやすいのがこの01番ミルキーホワイト。 メイクの最後に付属のブラシでサッとひと塗りするだけでパールの効いたホワイトが顔にメリハリを出してくれます。微粒子パウダーなので、ベタベタとテカることもないので、失敗しにくいです。 鼻筋を高く見せてくれるTゾーンに塗るのはもちろんですが、たっぷりのパール感が顔のくすみを飛ばしてくれるのでいわゆるCゾーンと呼ばれる目の周りに塗るのもお忘れなく。 塗るときのポイントは、ブラシに取りすぎないこと。取りすぎたかな? と思う時はブラシについたパウダーを少し落としてから肌に乗せることでつけ過ぎを防ぐことができますよ。マット系のファンデーションを使っている時には、より自然なツヤを出してくれるので大人っぽいメイクをしたい時にもぴったり。 さらっと使うことで、ナチュラルに仕上がるので、どんなメイクにも似合いやすいので、プチプラと言っても侮れない実力を持っているハイライトです。使いやすいブラシとセットになっているので、お化粧直しにも。

チークとハイライトが一緒になったお得なコスメ

セザンヌ ミックスカラーチーク 10 ハイライト
セザンヌミックスカラーチーク
キャンメイクと同じく、プチプラなのに使えると人気が高いのがセザンヌ。 そのセザンヌのオススメハイライトはチークと一緒になったミックスカラーチーク10ハイライトです。 白、黄色、青、ピンクの4色で、内訳はチーク3色とハイライト1色ですがどの色もハイライトとして使えるお得なパレットです。 ローズマリーエキスやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されたモイストパウダー処方なので乾燥しにくいのもポイントですね。色を混ぜながら使うことで肌の色に囚われることなく使えるし、メイクによっても印象を変えて楽しむことができます。 オススメは眉尻の下にふんわりと塗ること。彫りが深く見えてアイメイクをより魅力的にしてくれます。 さらにくまが気になるという人は、黄色系のカラーを気になる箇所に塗ることで、目立たないようにしてくれるので試してみてくださいね。青み系のカラーはくすみが気になる場所に塗ることで肌の透明感をアップしれくれます。 光を駆使することで顔の印象を変えてくれるハイライト。使える4つのカラーでいつものメイクをワンランクアップさせましょう。

ゴールドのきらめきが肌に上品なツヤをプラス

ル リオン デュ シャネル
ルリオンデュシャネル
ル リオン デュ シャネルの特徴は繊細なゴールドパール。 ゴールドのハイライトはギラつくものも多いのですが、そこはさすがのシャネル。上品で肌馴染みのいいゴールドパールが内側から輝くような健康的なツヤを作ってくれます。ひと塗りするだけで、イキイキとした肌印象を演出してくれるので、日焼けした肌にもぴったり。 鼻筋や頬など高く見せたい場所に塗るのはもちろん、パウダー自体には色があまりついていないので顔全体に塗ることで、顔色を明るくしてくれます。ヘルシーに見せてくれるハイライトはチークの少し上に重ねるように塗ることで、まるで海外セレブのようなヘルシーな表情が完成。重ねることでチークもローズゴールドのように輝いてくれ、高級感を出すこともできますよ。

お気に入りのラメ感をハイライトでも楽しむ

ケイト クラッシュダイヤモンドアイズ PK-1
ケイトクラッシュダイヤモンドアイズ
うまく使えるか分からないから、なかなかハイライトに手が出せないと言う人にぜひ試してもらいたいのが、アイシャドウをハイライトとして使うテクニックです。発色がいいものよりも、きらめきがあるものを選びましょう。 オススメはケイト クラッシュダイヤモンドアイズ。 中でもピンク系とパープル系の2色がセットになっているPK-1はオーロラのようなきらめきと幻想的な偏光カラーでハイライトにもぴったりです。ぜひ指で取ってCゾーンに滑らせるように塗ってみてください。普段のメイクに飽きて少し冒険してみたい! と言う人もアイシャドウをハイライトとして使ってみることで、いつもと違う表情に出会えるのではないでしょうか。

使い方ひとつでメイクの幅が広がり表情が豊になるハイライト

ツヤ肌メイクや、ヘルシーなメイク、そして特別な日に挑戦したいラグジュアリーなメイクなど、ハイライトを使いこなすことでメイクの幅が広がります。顔の印象が変わるアイテムなので、苦手意識を持っていた人もぜひ挑戦してみてくださいね!

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