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パサつく髪にさよなら!誰もが振り返るような美髪へ

Coco
Coco
株式会社アイ・エヌ・ジー所属
2020.08.04
冬はもちろん、夏もパサつく髪の毛。そんな悩みを解決するのがヘアオイル。 ヘアオイルには、髪にツヤを与えてくれる、乾燥から守る、摩擦を防ぐ、静電気を防ぐと、様々なメリットがあります。 今回は『SHIRO(シロ)』のヘアオイルと、毎日の入浴後のヘアケアとして『PANTENE(パンテーン)』のトリートメントも合わせてご紹介いたします。
リニューアルしたSHIRO その魅力とは
多様な使い方ができるヘアオイル!
香りも良くてまとまりのあるツヤヘアが手に入る
ベタつかないから使いやすい!PANTENEの洗い流さないトリートメント
トリートメントをつけて乾かすだけでまとまりのある髪へ
手を抜かずにヘアケアをして一年中ダメージレスな髪へ

リニューアルしたSHIRO その魅力とは

はじめに紹介するのが、SHIRO「サボン ヘアオイル」。 SHIROは北海道発のブランドで素材をシンプルにというコンセプトのブランド。 また、最近話題になったのはブランドネームが小文字の「shiro」から大文字の「SHIRO」にリニューアルしたこと。 これは海外進出を図る中、強く自信あるブランドになれるようにという願いを込めての出来事なのだそう。 私は2年程前からSHIROのヘアオイルを何度も購入しているのですが、パッケージも透明のガラスから白いガラスに変わりました。
SHIRO サボン ヘアオイル
SHIROのヘアオイルは保湿成分としてクランベアビシニカ種子油が配合されており、乾燥して広がりやすい髪に潤いを与え、ツヤのある髪に仕上げてくれます。 香りはサボンとホワイトリリーの2種類で、今回紹介するのは自然な石鹸の香りの中に、ほのかにフルーツの香りもするサボンという香り。 ホワイトリリーはすっきりとしたフローラルの香りで、どちらも良い香りなので好みで選ぶのをおすすめします。

多様な使い方ができるヘアオイル!

基本的な使用方法は、まず軽くドライした髪をヘアオイルの浸透を良くするためにブラシで髪の絡まりをとります。 次にヘアオイルを手のひらに適量出し、両手に広げて毛先からつけていきましょう。つける時は櫛でとかすように髪に指を通すイメージで。その後髪全体に馴染ませたら、そのままドライヤーで乾かすだけ。 しかし、私はスタイリング剤として乾いた髪に馴染ませて使用しています。スタイリングの最後に髪に馴染ませることでツヤのある仕上がりにしてくれ、沢山つければ流行りのウェット感のある仕上がりにもなるのでおすすめ!ただ、根元からつけるとオイリーな印象を持たれてしまうので、注意が必要です。
SHIRO サボン ヘアオイル テクスチャー
手に出してみると、このような透明なオイル。 先ほど紹介した使用方法以外にも、同じSHIROから販売されている「サボン ヘアミスト」を髪全体につけ、毛先を中心にこちらのヘアオイルを馴染ませるとさらにまとまりの良いつややかな髪に仕上がるそうです。

香りも良くてまとまりのあるツヤヘアが手に入る

ヘアオイルをつける前と後で比べてみました。 私の髪質は1本1本が細く非常に絡まりやすいのが特徴。 髪の毛を広げてみるとダメージでパサパサとしていて、広がりまとまりがありません。
ヘアオイルを髪の毛につける前の写真
ヘアオイルを髪の毛につけた後の写真
ヘアオイルをつけた後は広がりが落ち着き、まとまったように感じます。 そして、サボンの良い香りが髪の毛全体を纏ってくれるので、リラックス効果も感じられます。 香りの持続性も悪くなく、友人にも髪の毛良い香りするねとよく言われるようになりました。

ベタつかないから使いやすい!PANTENEの洗い流さないトリートメント

もっとつややかでまとまりのある髪の毛にするには、やはり元の髪の毛の状態を良くすること。 先ほど紹介したSHIROのヘアオイルも、アウトバストリートメントとしても使用できる万能アイテムですが、私がお風呂上がりに使用しているのが、PANTENE「モイストスムースケア ディープリペアミルク パサついてまとまらない髪用」という洗い流さないトリートメント。 こちらはミルクタイプのトリートメントですが、手にひらで水のようなテクスチャーに変わるウォータークリームタイプ。ベタつくことがなくしっとりとまとまってくれるところが気に入っているポイントです。 入浴後はこちらのトリートメント、お出かけ前はSHIROのヘアオイルと私は使い分けています。
パンテーン ディープリペアミルク
ディープリペアミルク テクスチャー
手に出してみると、白いクリームが出てきます。 非常にさらさらなテクスチャーで髪に馴染みやすい。ふんわりと甘い香りですが、爽やかさもあり万人受けする香り。 ドライヤーの熱でも髪はダメージを受けています。トリートメントをつけてからドライヤーをすることで熱から守ってくれ、ダメージを抑えてくれる効果もあります。 この工程は次の日の万全な状態の髪の毛を手に入れる下準備とも言えます。

トリートメントをつけて乾かすだけでまとまりのある髪へ

使用方法としては、入浴後軽くタオルドライをしてトリートメントを馴染ませていきます。この時傷みが気になる毛先中心に塗っていきましょう。 その後髪全体に馴染ませたら、ドライヤーで乾かします。
トリートメントを髪の毛につける前の写真
トリートをつけてから乾かした時の写真
1枚目はPANTENEのトリートメントをしなかった時の髪の毛。乾燥とダメージでかなりパサパサとした印象。 そして2枚目がトリートメントをして乾かした後。ミルクタイプなのでツヤ感は出ないですが、使用前と比べると非常にまとまりを感じます。 シャンプー等もPANTENEで揃えればダブルで効果が期待できそう。

手を抜かずにヘアケアをして一年中ダメージレスな髪へ

今回は主にSHIROのヘアオイル、そして入浴後のケアとして使っているPANTENEのトリートメントをご紹介しました。 私たちの髪は、紫外線と乾燥で一年中ダメージを受けています。だからこそ、日頃のケアが大切。 皆さんも日々のヘアケアを怠らずに綺麗な髪で過ごしましょう。

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