夏の紫外線や冷房の乾燥対策にも使えるヘア&ボディオイル
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夏の紫外線や冷房の乾燥対策にも使えるヘア&ボディオイル

kn.
kn.
株式会社アイ・エヌ・ジー所属
2020.08.22
紫外線や乾燥などお肌にダメージを与える外からの刺激は季節によって差はありますが、1年中対策をしておきたいですよね。顔はもちろん、髪の毛や身体などもまんべんなくケアをして全身綺麗を保てていけたら自信にもつながります。そこで、髪の毛にも全身にも使用できる肌に優しいオイルをご紹介します。
16種類のオイル配合!ヘア&ボディ用オイル
全身を女性らしい香りに!クラシックブーケの香り
プロミルオイルを使用する時の注意点
軽い仕上がり!使い方と使用量の目安は?
上手にセミウェットヘアにするコツは?

16種類のオイル配合!ヘア&ボディ用オイル

今回ご紹介するのは、「Promille oil(プロミルオイル)」。ヘアサロン商品をメインに扱う「株式会社NAKAGAWA」が2019年に発売したヘア&ボディ用オイルです。 ヘアオイルは、ウェットヘアが流行りだしてからスタイリング剤としておなじみのアイテム。ドラックストアやバラエティショップなどでも様々な種類のヘアオイルが販売されており、ドラックストアなどでは1,000円以下の商品も多いです。 今回の「Promille oil(プロミルオイル)」は50ml:定価1,800円(税抜)、150ml:定価3,000円(税抜)と、少し金額は張ってしまいますがとても万能で使いやすいオイルとなっています。 「‰(独:プロミル 英:パーミル)」とは1000分の1という意味で、「1/1000までもkawaiiを」というコンセプトなだけあり、配合成分はもちろん使用感や香りまでとてもこだわりを感じるオイルです。
肌にうるおいとハリを与える、高い保湿力を保持する成分として「ゴマ油」「サフラワー油」「ホホバ種子油」「ヒマワリ種子油」「シア脂油」などの天然由来オイルが配合されています。

全身を女性らしい香りに!クラシックブーケの香り

「Promille oil(プロミルオイル)」はクラシックブーケの香りで、ふわっと広がる女性らしい香りにすごく癒されます。使用した方の中にはクロエの香水の香りに似ているという声もありました。 ヘアアレンジをするときやコテやアイロンを使用する前後につけてウェットヘアにしたり、ドライヤー前に使用して髪の毛の毛先のダメージを補ったり、髪をまとめやすくすることができます。 また、冬場は乾燥も気になるので、入浴後に全身に使用して寝るとしっかり保湿されるだけではなく、いい香りがボディアロマのようになりとても気持ちよく眠ることできます。
容量は50mlと150mlが販売されていますが、写真は150mlタイプ。容器も細めなので置き場所も幅を取りません。見た目もシンプルで可愛く、インテリアのようにも使用できます。 50mlはさらに小さいので旅行などの持ち運びにも便利です。

プロミルオイルを使用する時の注意点

写真のように小さな穴が開いていて、容器を傾けて使用するのタイプの形状です。
液だれがしやすい容器なので、使用したあとはよく容器をふき取ってからしまいましょう。 また、市販のポンプヘッドをつけて使用することで液だれを防止できるのでおすすめです。よく無印良品のポンプヘッドを使用されている方が多いようです。

軽い仕上がり!使い方と使用量の目安は?

使用する前に、一度手のひらに取ってなじませてから使用しましょう。髪に使用する際はさらに少しずつ量を見ながら使用するのがおすすめ。
ロングヘアの方で、手のひらに1円玉ほどの大きさが目安。この量でセミウェットの仕上がりになります。もう少しウェットにしたい場合は、1円玉の半分ほどの量を足しながら調節するとつけすぎずに調整がしやすいです。仕上がりの好みや髪の長さによって使用量を調節することをおすすめします。 重みがある仕上がりというよりは、ツヤ感やウェット感のある軽い仕上がりになります。

上手にセミウェットヘアにするコツは?

いくらウェットヘアが人気とはいえ、つけすぎてしまうとお風呂に入っていない不衛生な印象になり、かえって逆効果です。これではいい香りのオイルを使用してももったいない結果に。 そこで使用するコツをご紹介します。
先程ご紹介したように、仕上がりの好みに合わせて手のひらにオイルをとり、手をこすって一度なじませます。その後、髪の内側に手を入れオイルをなじませていきます。外側からつけてしまうと、べたっと多くつきやすいので内側からつけていくのがポイント。 また、巻き髪の場合はオイルの付け方でさらに仕上がりを変えることができます。髪を毛先からもみながらオイルをつけていくと自然な巻きに、髪を根元から毛先にむかって手ぐしをいれながらオイルをなじませるとゆる巻きに仕上がります。 内側から毛先になじませたあと、手のひらに余っているオイルで髪の表面になじませると、自然なセミウェットヘアになりオシャレに見えるので、ぜひ試してみてください!

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