コントロールカラーが4種類並んでいる写真
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肌悩みに合わせて選ぼう!コントロールカラーを使って理想の肌に

DOME
DOME
株式会社アイ・エヌ・ジー所属 コスメライター
2020.08.20
こんにちは!皆さんは、お肌の悩みはありますか?残念なことに、私ももちろんあります。肌がくすんでいたり、血色感がなかったり、赤みが目立ったり、クマが目立ったりなど。人それぞれ肌悩みがあると思いますが、その悩みを少し軽くしてくれるのがコントロールカラーです。今回は、そんなコントロールカラーを、カラー別に紹介していきます。
そもそもコントロールカラーって?
コントロールカラーの特徴①ピンク
コントロールカラーの特徴②パープル
コントロールカラーの特徴③グリーン
コントロールカラーの特徴④オレンジ
他の肌悩みにも合わせて!まだまだある他にもこんなカラー
コントロールカラーで肌悩みを軽減してなりたい肌印象に

そもそもコントロールカラーって?

初めにコントロールカラーがどんなものなのかを紹介します。まずは、前述の通り、それぞれの肌悩みを軽減してくれる効果があります。赤みを隠したい、くすみを飛ばしたい、トーンを上げたいなど皆さんが持つ肌悩みにピンポイントに効果を発揮してくれます。それは肌悩みの原因であるカラーと反対のカラーで打ち消すからです! また、下地としての効果も含んでいる商品も多いので、ファンデーション前にそれだけを使えば、肌の土台をしっかり整えてられて、ファンデーションできれいに仕上げることができます。このタイプだと、何重にもベースを重ねることもないので、化粧崩れも少なくなります。 では、私おすすめのコントロールカラーを色ごとに紹介していきます。

コントロールカラーの特徴①ピンク

1つ目に紹介するカラーはピンクです。ピンクの効果としては、血色感をアップさせて肌を明るく元気に見せてくれる効果があります。肌に元気がないときや、華やかな印象にしたい時にぴったりのカラーです。
インテグレート ミネラルBASE CCが一本置いてある写真
インテグレート ミネラルBASE CCを手に取っている写真
インテグレート ミネラルBASE CCを塗った後の手の写真
私がピンクのコントロールカラーとして使っているのは、こちらのINTEGRATE(インテグレート)のミネラルBASE CCです。こちらは化粧下地なのですが、ピンクベージュの色味で肌を明るく、華やかに見せてくれます。少しカバー力と微細なパールも入っているので、1本で血色感とツヤ感、気になるニキビ跡やクマなどもカバーしてくれるとても使いやすいアイテムです。

コントロールカラーの特徴②パープル

次に紹介するカラーはパープルです。パープルの特徴は、くすみを飛ばすこと!ピンクとブルーの特徴をあわせ持つパープルは、くすみを飛ばすのと同時に血色感も与えてくれます。肌がくすんでいると、ファンデーションをのせても暗い感じになってしまうことはないですか?パープルのコントロールカラーだと、肌色を整え、肌を1段階明るく、くすみを飛ばして透明感を出してくれるので、すっぴんが奇麗な肌のように仕上がります。
WHOMEE コントロールカラーベースが置いてある写真
WHOMEE コントロールカラーベースを手に取っている写真
WHOMEE コントロールカラーベースを塗った後の手の写真
私の持っているパープルのコントロールカラーは、WHOMEE(フーミー)のコントロールカラーベースです。しっとりとした質感のテクスチャーで、しっかり肌補正もしてくれてくすみを飛ばし、1段階明るい肌に見せてくれます。伸びもいいので、少量でしっかり補正できるところもお気に入りです。

コントロールカラーの特徴③グリーン

次に紹介するコントロールカラーはグリーンのタイプです。私が1番よく使うのがこちらのグリーンのカラーです。グリーンの特徴は赤みを消してくれること!ニキビの跡や肌が赤らんでいるときにはこのカラーを使うと、グリーンが赤みを打ち消してくれて肌色を整えてくれる効果があります。特に、小鼻の辺りは赤みが出やすいので、少しずつのせて薄く伸ばすときれいにカバーしてくれます。
Candy Doll ブライトピュアベースが置いてある写真
Candy Doll ブライトピュアベースを手に取っている写真
Candy Doll ブライトピュアベースを塗った後の手の写真
私の持っているグリーンのコントロールカラーは、Candy Doll(キャンディドール)のブライトピュアベース、ミントグリーンのカラーです。こちらは、しっかり補正力があって、少量でも赤みを消してくれるのでコスパも良いですし、薄く伸ばしていることで崩れにくいです。肌も1段階明るい印象になるのでとても使いやすいカラーだと思います。

コントロールカラーの特徴④オレンジ

続いて紹介するカラーはオレンジです。オレンジのカラーの効果はクマとくすみをカバーしてくれることです。肌色にも近いオレンジのカラーはくすみを飛ばしてくれながら血色感もアップさせてくれるので、健康的な肌色に仕上げることができて、とても使いやすいカラーです。私は青クマが気になっているので、目の下に使うことが多いです。クマが薄くなるだけで表情も明るい印象になるのでないと困るアイテムです。
CEZANNE 皮脂テカリ防止下地が置いてある写真
CEZANNE 皮脂テカリ防止下地を手に取っている写真
CEZANNE 皮脂テカリ防止下地を塗った後の手の写真
私のおすすめするオレンジのコントロールカラーは、CEZANNE(セザンヌ)の皮脂テカリ防止下地の保湿タイプです。明るいオレンジのカラーで、テカリを防止してくれる効果のある下地なのですが、保湿効果もあるという優れものなんです。クマやくすみもカバーでき、肌を乾燥させずにテカリを防止してくれる、1本で何役にもなるコスパ最強アイテムです。

他の肌悩みにも合わせて!まだまだある他にもこんなカラー

ピンク・パープル・グリーン・オレンジと紹介してきましたが、その他にもブルーやイエロー、ホワイトなどのカラーもあります!肌が黄味がかっていて明るい肌色に見せたい人はブルーを、肌がくすんでいて健康的に見せたい人にはイエロー、肌色のトーンアップをしたい!色白肌になりたい!という人にはホワイトのコントロールカラーがおすすめです。

コントロールカラーで肌悩みを軽減してなりたい肌印象に

今回はコントロールカラーの色味バリエーションとおすすめのアイテムを紹介しました!コントロールカラーをファンデーション前に使うことで、仕上がりが変わって、なりたい肌に近づけると思います。 皆さんの肌悩みを解決できるコントロールカラーがきっとあると思いますので、まだ使ったことがない方や何を選べばいいか悩んでいた方にも参考になると嬉しいです。

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