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実年齢より若く見せる! モテる大人女子のメイクルール

恋愛・婚活に勝つための情報サイト・恋愛相談掲示板【愛カツ】
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2020.12.01
年齢を重ねるとともに、肌の悩みが増えていくものです。 いつまでも若々しくいたいものですが、でもどのようにメイクを変えた方がいいのかわからない人も多いはず。 若さを意識するあまり、幼稚に見えてしまうのは避けたいもの。 そこで今回は、実年齢より若く見せつつ、大人の魅力も感じさせるメイクのコツを紹介します。
トーンアップ下地で透明感を
マツエクよりも自まつげが◎
肌なじみの良い色を選ぶ
パールやラメは大きさに注意
大人の余裕が若見えのコツ!

トーンアップ下地で透明感を

肌は年齢を感じさせやすいパーツだからこそ、ベースメイクは丁寧に行って、肌を明るく見せるのが重要です。
肌トラブルを隠そうとファンデーションを厚塗りすると、老けて見える原因です。
まずはトーンアップ系の下地で、透明感を出しましょう。シミやくすみなどの色ムラをカバーして、肌がキレイに見えます。
テカりやすい人は皮脂テカリ防止の下地を、乾燥しやすい人は保湿・ツヤ重視の下地を使うなど、肌悩みに合わせた下地を選びましょう。

マツエクよりも自まつげが◎

マツエクよりも自まつげのほうがナチュラルで清潔感があり、若々しさをキープできます。
一目で見てマツエクとわかるボリュームは、「頑張ってます感」が強くなり、年齢を感じさせてしまうかもしれません。
まつげに存在感を出したい人は、まつげパーマもおすすめ。
マツエクをしたい人は、ナチュラルに見える本数や長さをアイリストに相談してみましょう。
やりすぎないアイメイクのほうが、大人の魅力を演出できます。
がっつりとしたアイメイクはケバく見え、かえって老けて見えてしまうことも。

肌なじみの良い色を選ぶ

アイシャドウ、リップともに色選びが、若さと大人の魅力を感じさせるポイントです。
コントラストをつけるのではなく、肌なじみの良いカラーを選ぶのがコツです。
どんなに可愛い色味でも肌色に合っていないと、浮いて見えたり派手に見えたりする原因になります。
SNS等で話題のイエベ、ブルベ診断を利用して、自分に似合う色の系統を把握しましょう。
肌馴染みのいい色を取り入れていくことで、顔色が明るく見え、アイラインやアイシャドウなどの小ワザが映えやすくなります。

パールやラメは大きさに注意

目元に華やかさをプラスできるパールやラメのアイテムは、積極的に取り入れたいところ。
でも、粒子が大きなラメやパールは、派手に見えやすいだけでなく、子供っぽい、安っぽい印象にみえてしまいます。
大人のこなれ感を意識するならば、粒子の細かいアイテムをポイント的に取り入れるのがコツ。
アイホール全体ではなく、目じりにだけパールを置いたり、アイライナーにラメを置いたり、引き算するのがコツです。

大人の余裕が若見えのコツ!

年齢が気になるからと「若さ」だけに執着して、10代20代の頃と同じメイクをするのは逆効果。
現在の自身の顔立ちや肌質を理解したうえで、上品さや清潔感、健康的に見えることを意識したメイクにしましょう。
若さと大人のバランスがうまく調和した顔をつくることができます。
大人だからこそ賢くメイクをして、いくつになっても魅力的な女性を目指しましょう!
(白藤 やよ/ライター)
(愛カツ編集部)