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保湿も明るさも叶える『イグニス』の先行乳液

みしま
みしま
株式会社アイ・エヌ・ジー所属
2020.12.14
季節の変わり目は紫外線ダメージのケアをするのに重要なタイミングです。そこで、乾燥も気になるこの季節におすすめの「先行乳液」を取り入れた紫外線ケア方法を紹介します。
紫外線ダメージを溜め込まない!先行乳液でダブルケア
保湿と明るいツヤ肌を叶える!『イグニス』の先行乳液
オリジナルブレンドの香りでリラックスタイム
ゆっくり優しく!先行乳液の使い方

紫外線ダメージを溜め込まない!先行乳液でダブルケア

イグニス乳液の画像
暖かい季節に受ける、紫外線による肌ダメージ。紫外線はメラニンの生成を促進させシミのもとを作るだけでなく、肌を乾燥させたり、肌の奥にあるハリ成分まで傷つけてしまいます。 紫外線のケアは、春から夏本番の8月にかけてしっかり行い、9月を過ぎると少しなおざりにしてしまう方も多いのではないでしょうか。しかし、夏本番を過ぎたからといって油断は禁物。実は、トラブルの少ない肌を目指すためには、秋冬のケアがねらい目なんです。 秋冬は、紫外線ダメージを定着させてしまう要注意な時期。また、紫外線の影響がゼロではないにしても比較的少ないため、紫外線のアフターケアに絶好のチャンスと言えます。しかし、乾燥も気になり始める季節に春夏用のホワイトニングラインを使うのはちょっと…という方も多いかもしれません。 そこで、季節の変わり目の紫外線ケアにおすすめなのが「先行乳液」。先行乳液は化粧水の前に使う乳液のことで、肌のうるおいバランスを整えやわらかく保湿する役割があります。 ホワイトニングラインの先行乳液を取り入れることで、保湿しながら紫外線ケアができるという、乾燥が気になる季節にぴったりのケアが実現できるんです。

保湿と明るいツヤ肌を叶える!『イグニス』の先行乳液

イグニス乳液を手に出した画像
『イグニス』のなかでもホワイトラインに属する「ホワイトニングミルク」。なめらかなテクスチャーでライトに肌をうるおすⅠ番と、コクのあるテクスチャーでしっかり肌を保湿するⅡ番という2つのタイプがあり、肌質や好みによって選ぶことができます。 成分面では、美白有効成分としてビタミンC誘導体を配合している〈医薬部外品〉の先行乳液です。日焼けによるシミやそばかすを防ぎ、肌を明るく整えてくれる効果があります。 「ホワイトニングミルク」では、ウイキョウエキスを、肌トラブルに対してすこやかな状態に整えてくれる成分として配合。さらに、ハスカップエキスが肌にうるおいとツヤを与える役割を果たします。

オリジナルブレンドの香りでリラックスタイム

イグニス乳液と開いたパンフレットの画像
“香り”は、スキンケアを選ぶうえで欠かせないポイント。いくら効果の高い成分を配合していても、香りが苦手であればその効果すら感じにくくなってしまいます。 リニューアルした『イグニス』では、12種類のハーブをオリジナルブレンド。優しくさわやかに、そして落ち着きも感じるような「ハーバルフレッシュ」の香りが心地よいです。

ゆっくり優しく!先行乳液の使い方

イグニス乳液をコットンに出した画像
先行乳液の使い方の基本は、「コットンでゆっくり」なじませること。コットンに乳液を規定量、『イグニス』「ホワイトニングミルク」の場合はポンプ3回分を出したら、おでこ・鼻・あご・両頬の5点に置いて、そこからクルクルと全体に伸ばしなじませていきます。 大事なのは、「量をケチらないこと」と「ゆっくり優しく行うこと」。 しっかりと角層全体にうるおいを届けるためには、規定量を守りケアする必要があります。コットンでゴシゴシ強く肌を擦ったり早く動かしたりすると、摩擦ダメージとなって逆に肌の負担になることもあるので、ケチらずにたっぷり使うことがポイントです。

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