ラックスのトリートメントとヘアオイル
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『ラックス』のヘアケアアイテムでまとまるツヤ髪に!

ゆうか
ゆうか
株式会社アイ・エヌ・ジー所属
2020.11.23
朝、綺麗に髪をセットしても湿気や汗で広がってしまう方も多いのではないでしょうか?広がりを抑えるためには丁寧なケアが必須。ケア用品の種類が多くて選べない、お値段は抑えたいという方に『ラックス』をご紹介。
トリートメントやヘアオイルの役割
『LUX』の「スーパーリッチシャインダメージリペア」
『ラックス』のトリートメントの使い方

トリートメントやヘアオイルの役割

トリートメントやヘアオイルが髪に良いのは何となく分かるけれど、何の役割をしているのかはっきりと理解している方は少ないのではないでしょうか。

トリートメントの役割

トリートメントは、髪の内側に水分や油分などの栄養を浸透させ、ダメージを補修する役割があります。リンスやコンディショナーとの違いは、主に表面に働きかけるか、内部に働きかけるか。トリートメントは髪の内部に働きかけるケアなので、リンス・コンディショナーとは役割が違うのです。 そしてトリートメントには洗い流すタイプと洗い流さないタイプの2種類があります。 洗い流すタイプは、インバストリートメントともいい、主にシャンプーをした後に使用します。付けた後数分放置することで、うるおい成分が髪の内部に効果的に働きかけます。 洗い流さないタイプは、アウトバストリートメントともいい、タオルドライ後、髪を乾かす前に使用します。髪をドライヤーの熱や摩擦などから守る働きがあり、またドライヤー後も髪をしっとりとまとめてくれます。
ラックスのトリートメント

ヘアオイルの役割

ヘアオイルの役割は、先程ご紹介したアウトバストリートメントと似ています。 ドライヤーの熱や枕との摩擦などによるダメージから髪を守り、また表面をオイルコーティングしてくれるので指通りが良くなり、またつやのある髪になります。

『LUX』の「スーパーリッチシャインダメージリペア」

紹介するのは『LUX(ラックス)』 「スーパーリッチシャインダメージリペア」シリーズです。 日々受けているダメージや、ヘアカラーやパーマによるダメージなどの補修に特化したシリーズで、同じ種類のシャンプーやコンディショナーも販売されています。 30年間の研究を経て進化した『ラックス』。髪の内部からツヤめく輝き髪へと導きます。
ラックスのヘアオイル

『ラックス』のトリートメントの特徴

ごわついて広がりやすい髪を集中的にケアし、なめらかにまとまる髪へと導いてくれます。 スタンダードな洗い流すタイプのトリートメントは、髪に塗布した後に3~4分放置して髪になじませるものが多いですが、『ラックス』のトリートメントは待ち時間なしですぐに洗い流せます。これなら時間に余裕のない朝や、忙しい時でも、髪のケアが簡単にできますね。

『ラックス』のヘアオイルの特徴

夜お風呂上がりのキューティクルの開いた髪に、また朝のお出かけ前にも使うことができる2wayタイプです。スタンダードなヘアオイルは乾かす前の濡れた髪に使うものが多いので、乾いた髪にも使用できるのは珍しいですよね。そのままスタイリングもできるので嬉しいです。 また、コロンとしたコンパクトサイズなので持ち歩きにも便利。

『ラックス』のトリートメントの使い方

シャンプー後、髪の水気をしっかりと切ります。そうすることによって水と一緒に流れてしまうことを防ぎます。 マスカット大くらいの量を出したら手のひら全体に塗り広げ、髪の中間から毛先を中心に髪になじませていきます。待ち時間がないので、なじませた後はすぐに洗い流せます。 ぬるつきがなくなるまでしっかりとすすぐのがポイント。手でなじませた後に目の粗いくしでとかすとトリートメントを毛先全体に満遍なくいきわたらせることができます。
ラックスのトリートメントとオイル

ヘアオイルの使い方

ヘアオイルは、髪をドライヤーで乾かす前に使用します。量は髪質や長さにもよりますが、セミロングで2~3プッシュが適量。ヘアオイルを手に取り塗り広げたら、毛先を中心にもみこんでいきます。ポイントは内側の髪からつけることです。 つい表面に付けがちですが、内側にしっかりつけることで髪の広がりを軽減できますよ。その後はいつも通りにドライヤーで乾かすだけ。指通りの良いサラサラヘアになります。 また、オイルを手のひらに塗り広げてから使用することや、髪の根元に付けないよう気をつけてください。ベタついて見えて逆効果になってしまいますよ!

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